シネコンのお話し。
最近、映画館が減り、
シネマコンプレックス
シネコンが増えております。
これ、時代の流れで、
個人の多様性に目を向けた経営戦略です。
コンプレックス という語
意味は、
大抵の人が思い浮かべるのは、
「 劣等感 」 だが、
シネコンのコンプレックスは、
複合体です。
周りを見渡すと、
結構あるんですよね。
例えば、
ショッピングモール、接骨院にデイサービス、
スーパー銭湯内に、マッサージ、床屋、食堂
お客さまのニーズに合わせた結果です。
この話し、実は、
患者さんが減って困っている先輩にしたいのだが、
理由は、接骨院が、2階建てで、かつ、広く、
スペースがもったいないからである。
2階を貸してほしいと言われたことがあるらしいが、
うるさく なるからと貸さず、
まずは、人が集まる仕組み作りが大切かと思いますが…
その際、複合化で考えるのが、
様々な世代が来るようにすること、
もし、僕がこの先輩だったら、
2階は、塾(子供)
1階は、接骨院(子供~老人)と、
介護事務所(老人)
塾と介護事務所の家賃をローンに廻します。
言いたいけど、
まぁ、静観いたします。
開業が夢なら、もう夢が叶っていますので…。
