美容業界の不景気アンケートのお話し。
の続き (最終章来年へ向け)
前回、前々回と、美容業界のリポートを
UPしましたが、
接骨院・治療院業界の人が見ても
勉強になると、思うと、
同時に、
我々の業界は、遅いと思った方もいると思います。
最後に、
今後の対策、問題点が書かれています。
まずは、
問題点は、
再来率(リピート率)が生命線となり、
コンサルト曰く、
- キーワード『スピード』『低価格』『接客』となり、接客クオリティを認識できていないスタイリストほど、再来率が低いはず。限られたスタッフでやりくりするなら、スタッフの再教育は必須でしょう。 再来率の低いスタイリストに新規客を担当させればさせるだけ、失客しているという認識を持ったほうがいいでしょう。 -
結論
今後は少ないスタッフ数で再来率UPが鍵か
と締めくくってます。
どうでしょう。
接骨院、治療院経営と似ているでしょう。
むしろ、美容業界の方が経営侵略が進んでおり
驚いたことでしょう。
また、僕が以前書いた
過去に書いた記事 に似ていませんか?
今年末は患者さん激減でキツかったです。
周りの異業種の社長さん達はもっと厳しいらしいです。
そして、おそらく来る来年の不況をお互い、
勇気と希望を持って乗り切りましょう。
