脊柱管狭窄症 1.0 の続きのお話し。
狭窄症、最近、年齢問わず多いですよね。
考えられる理由は、
MRIの普及にあると思うんですよね、
そして、高齢化、
以前でしたら、
高齢者は、
整形外科でレントゲンを診て、
変形性腰椎症で、
はい、お終いだったのが、
昨今、椎間孔まで、
MRIで、診て狭窄症と診断している
と、思われます。
MRIが、大病院からクリニックにまで
普及した結果、
以前でしたら、
変形性と診断されたのが、
狭窄症となっただけだと思います。
ただ、高齢者が、狭窄症と診断されても、
物療、薬物療法⇒ブロック注射⇒手術
という一般的フローから、
手術は、体力的に、
60歳くらいまでしか適応しないらしいです。
また、最近5年間で、当院患者さんが3人(50代、60代前半)が
内視鏡の狭窄症手術をしましたが、
経過が良かったです。
今月、当院患者さん狭窄症の手術を受けますが、
内視鏡ではなく、完全に開き、
椎体間にプレートを入れ広げる手術を受けます。
入院期間約1ヶ月と言われたそうです。
無事、元気で戻られることを祈っております。
