接骨院(整骨院)と整体院との違いのお話し。

まずは、整体院です。

彼らは、無資格者で、医療行為(準医療行為)が出来ません。

よく、資格をとって5日で開業という広告が以前ありましたが、

最近は、認定となっているのではないでしょうか?(誰の認定?)

また、以前、書きましたが、

無資格者が白衣等を着て、

人に触り整体等で事故を起こすと、

医療関係者(医療知識がある)と被害者に誤認させたと、

外観法理主義が適用され、
圧倒的に不利になります。

最近、癒し系など、ポロシャツが多くなりましたが

鍼灸師の友人 は、

敢えて、保健所に、

往療の届け出をして、

広告制限のユルユルの

整体院で開業しています。

ダイエットなど看板に書いて…

結局、思うに、

接骨院=整骨院(公的資格で一定の医学知識有り)

整体院⇒ほとんど、もぐり(曲がっている、ズレている、外れている?が口癖)

ちなみに、

整形のDrは、

『曲がっている、ズレている、外れている』

と患者さんから、

『あそこで言われたが…』と

言われると、

メチャクチャ気分を害されます。

骨が外れているは、医学的には、脱臼

骨が曲がっているは、医学的には、変形性が多いです。

社会的にズレているのは…

止めておきましょうカゼ