お金による人の見分け方のお話し。

(3年前に書いていた

愚痴のお話しです。UPせずに忘れていました。)

約4年前に潰れた分院は、

分院長募集で来た柔整師に任せていました。

まず、

新規開業の院の場所の説明、駅歩0分、角地、人通り多数、

経費削減のため自販機を置きましたが売れすぎて、機械を大きくした位の良い立地です。

分院長は、とても大口な方で簡単に30人くらい来させられるから、

40万円くれ、

とか、

未だ、患者さんが来てもいないのに給与の話しばかりするので、

歩合7割にしました。

が、

開業してから、

全然患者さんが入りません。

入り口でタバコを吸うは、

ジュースは飲むやらで、マナー、しつけがない人なので入りませんね、

本人は、機械が悪い!人が通り過ぎて入らないから場所が悪い!

 と用意したビラも撒かないで大口ばかりでした。愚か者です。

結局、その人物に賭けた自分もバカでした。

先ず、学んだのは

《 人には2種類いて、人の金だからといい加減に使う人

(機械を入れろとか売上もないのに給与上げろ)と、

人の金だから慎重、大事に使おうという人がいる。》 

ということです。

前者は、官僚、役人が良い例だと思います。

その分院、場所が良いので売却できましたが、

通勤時毎日通るので、大家さんも良い人だったので、

譲渡したマッサージ店には流行って欲しいしけど、

流行っていると悔しいですね。


3年前の自分もこの分文を読むと、未だガキだね。

ご用心!