昨日のプログの干渉波治療器の縁 に関連してのお話し。週末、干渉波治療器を探し、お話しを伺ったところ開業準備をしている方 が出て来ているようです。4月開業に合わせてかな?そこで、僕が一番経営で重視する考え方です。つまり、資金を投下し、いくらリターンがあるかです。もちろん、低額の投資で、リターンが大きい方が良いです。当たり前ですが、この単純明快な考え方が出来ていない方をよく見かけます。例えば、少し前に流行った、ゲルマニューム温浴器、酸素カプセル、例えば、広告には、一日 5人で3500円で17500円の利益があり1ヶ月で約50万円の利益が見込めますので、150万円で購入しても3ヶ月で元がとれます。 みたいな営業がFAX,、手紙、飛び込みで営業が来ます。が、ただ、誰も、一日 5人で3500円 と保証はしてくれません。買わせてお仕事お終い。まず、150万円の資金を投下して、最低最悪150万円(電気代、手間代を考えるともっとです。)以上あれば、買えば良いと思いますが…。また、接骨院で保険で開業するなら、今日現在、温めて、温罨法75円、電気をかけて、30円と保険内の施術なら、1億円で購入した機械でも、500円で購入した機械でも、リターンが決まっていますので、500円で購入した機械の方が、対費用効果が高いとなる。(元が取れる、利益を生み易い-損益分岐点) 実際、僕の往療で使う電療は、ネットオークションで購入した、中古のオムロン製の低周波治療器ですし、柔整時代の同僚は、都内で、鍼のパルスで低周波、ベット分と、湿性ホットパックだけで10年近く経営しております。お金を払う前に、対費用効果を考えてみてね。この職は、技術職である以上、患者さんの評価は、あなた自身にかかっています。酸素カプセルが自宅のベット、自身の治療用に…、おっと、すいません、先輩言い過ぎました。

次回、2.0、1.1は、『 単純明快な考え方が出来ていない方をよく見かけます。 』の実例を予定しております。