以前読んだ、とあるビジネス書より、何かをする時、成長(進化)するためのサイクル、習慣に、PDCAサイクルというビジネス理論がある。治療にも応用できる考え方ですので紹介させて頂きます。
P(plan)計画を練る⇒D(do)実行⇒C(check)問題点を確認⇒A(action)刷新し。⇒Pの計画から再び戻る。というように、結局は、ずっとこの繰り返しです。
ちなみに、司法試験の論述は、問題定義「~問題となる。」⇒一般論「一般的に~である。」⇒逆説「だが反面、~場合も考えられる。」⇒自論(結論)「思うに、~である。」という論理展開をします。また、刑法の考え方にも、おっと今日は、ここまで、ご参考に!
