サワラ咲く頃は何もかも輝いて 始まりと終わりで揺れてる
ボクらの桜は綺麗に舞い始めた 大きく旅立とう


H He Li Be B C N O F Ne(すいヘーりーべ ぼくの船)
Cherry Cherry Cherry 咲く勇気!!
H He Li Be B C N O F Ne(すいヘーりーべ ぼくの船)
sin cos tan (サイン コサイン タンジェント)


桜舞う季節にボクらは旅立つ 通い慣れた道も歩くことないだろう
突然輝き始めた校舎と 別れと思うと胸が締め付けられる

つまらぬことで馬鹿騒ぎをしたね 素直が嫌でケンカもしたね

教室のドアがいつもよりも重かった 明日を見るのが怖くて
あの頃語り合った夢を叶えるため ボクは飛び込んだ

※繰り返し

卒業写真にはみ出るくらいの思い出 悲しみが教室に流れる
未来があるよ 今は涙を拭こう 笑顔で過ごす because last time

サクラ咲く頃は何もかも輝いて 始まりと終わりで揺れてる
ボクらの桜は綺麗に舞い始めた 大きく旅立とう

※繰り返し

期待と寂しさと少しの不安 背負い それぞれの道 歩んでく
昔を振り返っても明日は無いけど ボクは忘れない

サクラ咲く頃にまたこうしてみんなで 「でっかくなって会いたいね」と
ボクらの決意は折れない勇気になった 大きく旅立とう

※繰り返し

※繰り返し 
睫毛震わす君の表情、切ない、読めない。
待つの、それでもすでに縮みゆく臆病者。

色温度が低くなる時間帯、待ち合わせて。
押し黙る橙、黒に濁るまでお互い取り繕って。
「冷めた鉄を打ち伸ばせるのは職人ね」なんて言葉はずるいよ。
素人二人。

月の雨、流しゆく恋人たちの声。
月が君、消してゆく熱帯夜のいじわる。

「今月は事故が多いんだってさ」、呟く。
今までなら何気ない話題なのに、感傷。

月の傘、隠しゆく恋人たちのロマンス。
月の曲、消えてゆく。
僕だけになってもまだ…

君と恋して炎帝長く、
君に逢うたび背筋が伸びて、
君の声でご飯がおいしい、
君がいたから形を保てる。 

月の雨、流しゆく恋人たちの声。
月が君、消してゆく熱帯夜のいじわる。

月の傘、隠しゆく恋人たちのロマンス。
月の曲、消えてゆく。
でもこれは君の優しさ。

君と恋して炎帝長く、
君に逢うたび背筋が伸びて、
君の声でご飯がおいしい、
君がいないと骨が流れ、僕の総てが、縮みゆくんだ。
揺れて消えてしまいそうな細雪に絡める指、指。
どれだけ離れてしまっても変わらないわ。
大好き。

冷たい夜がこの街を浚う。
蒼の濃さで季節のわかる時間帯。

残る雪、街灯と歩く私。
君が見せた「恋衣」の眼差し。

飾り付けたてて震えそうな気持ちに絡める色、色。
どれだけ染めたところで代わりはいない。
君だけ。

しっとりと願い事を叶えたい私に絡める星、星。
どれだけ長い時間が経てど変わらないわ。
掴んでいて。

歪みだす月よ私を浚え。
会うために季節を越える希望願。

残る君、街灯に火照る私。
君が魅せた「冬萌と」は剥き出し。

飾り付けたてて震えそうな気持ちに絡める色、色。
どれだけ染めたところで代わりはいない。
君だけ。

しっとりと願い事を叶えたい私に絡める星、星。
どれだけ長い時間が経てど変わらないわ。
掴んでいて。

まだ残っている、二人の居た空間は二人だけのもの。
ほら、約束のくちづけを。

残る雪、街灯と歩く私。
君が見せた「恋衣」の眼差し。

雪と雪に制御される世界の中繋がる息、息。
どれだけ遠い存在でも感じるわ。
呼吸の跡。

揺れて消えてしまいそうな細雪に絡める指、指。
どれだけ離れてしまっても変わらないわ。
大好き。

だから、ずっと、離さない。