今がすべて
またまたトラウト行ってきましたー
今回は解禁2日目の大尻沼に行ってきました。
朝一の湖上に出ると、水が濁り気味。
濁ってるというより、粒子(友人とミノフスキーと呼んでいました)が大量に舞い上がってるといった雰囲気で、ターンっぽい感じ。
恐らく昨日の雨と風による影響だろうと、風下だったはずのダムサイト方面まで向かっていると唯一のインレット(沢)から勢い良く水が流れています。
昨日の雨とここ数日の暖かさで雪解けが始まっているようでした。
ちょっと狙いますが、先行者がいたのでさっさと諦めて再奥まで向かいます。
コチラのほうが若干濁りが薄いですが、ミノフスキーは結構濃い目。
いつもならシャローをうろつくトラウトがいるのですが、濁りの成果まったくなし。
過去の経験から絶対回遊してくるであろう場所にアンカーを落とし、腰を据えてじっくに狙ってみることに。
これが今回の過ちだったことには....この時はまったく気がつかなかった.....。
しばらく狙っているがまったく反応なし。
オカシイ....何かがオカシイ。
解禁2日目だぞ?
しかも昨日の午後は荒れていたので、そんなに爆釣劇が繰り広げられていたとは考えにくい。
よってスレてるわけではない。
ミノフスキーが表層に溜まっていて中層以下に溜まっているのか?
と中層以下ばかりを狙うがノー感じ。
んーん打開点が見つからない.....とりあえず早めのお昼に。
やっぱ標高1500mで食べるカップラーメンはウメーな。
ご飯を食べながら作戦会議をし、沖は諦め、ショア打ちをしながら水のいいところを探すことに。
ショアのシェードを打つつもりが、5月の太陽は予想以上に高い位置にいるのと、まだ木々に緑がなくスカスカなのでシェードがあまりない.....。
少ないシェード打っていくと友人にチェイスが!
今日はコレ?なのか?
とショア打ちに希望を持つと友人にヒット!

ヒレピンの綺麗なブラウンちゃん。
いやーブラウンかっけー。
ここで気づいたのですが、釣り上げた友人のタックルがミラクルジムのルアーに、バスワンにCURADO200E7。
オールシマノじゃん!
俺には基ちゃん度が足りないんだと
「バックハンドサイドキャースト!」
「OH!グッサイグッサイ!」
とキャストのたびに叫びますが自分にはノーバイト。
とアホになりながらショア打ちして行くと朝イチは行ったインレットに到着すると岸際でボイルが!!
どうやら風に寄せられたベイトをたらふく頂いている模様。
岸に向けて色んなルアーを試すがノーバイト。
ですが、回りにも魚が入ってきているので、早巻きしているとやっとヒット!

2匹目は写真撮る前にお帰りになられました。
友人もヒットし、完全に魚が回ってきているのはわかっているのですが、やはりあのボイルしている魚を釣りたい。
ボイルしている場所は3箇所。
魚は岸を向いているようで、定期的に襲い掛かっている。
しかもボイルしている場所は水深10cmもなさそう。
タイミングを見計らいペンシルを結びボイル箇所にキャスト!
アクションをしていると背ビレを出して追いかけて襲い掛かってきた!
激しいバイトにも慌てずしっかりテンションが掛かった所でフッキング!
この辺はスモールで鍛えたのでフッキングがばっちり決まる!
「うぉぉぉぉしゃーーーー!!!ボイル撃ち獲ったぜー!」
と思わず叫んでしまった。
今日イチの魚ですが、US-SHIMANO COMPRE CPS-F76ML2Bのしなやかなティップでしっかり追従し、しなやかなベリーに反比例な強力なバットパワーでしっかり寄せる!
んが!さきほど釣り上げた友人がネットにルアーを引っ掛けておりネットが使えない!
「ネットちょっと待ってー!」
「むむむりー!」
バスと違いトラウトは口が柔らかいのであまり長時間のファイトになると口切れしてしまう可能性が。
あまり無理せず、ロッドのパワーを活かしいなしていると、友人のネットが!




魚が元気すぎてまともに写真とれませんでしたが、余裕50オーバーのブルックトラウトでした。
サイアクの午前中からスタートし、風、水、シェード、地形を読み最後に見つけた答え。
くー!このゲーム性の高さがたまらんっす!
そしてトップで釣れたこと。
サイコーです。
トラウトのボートフィッシング。
ハマった。
今回は解禁2日目の大尻沼に行ってきました。
朝一の湖上に出ると、水が濁り気味。
濁ってるというより、粒子(友人とミノフスキーと呼んでいました)が大量に舞い上がってるといった雰囲気で、ターンっぽい感じ。
恐らく昨日の雨と風による影響だろうと、風下だったはずのダムサイト方面まで向かっていると唯一のインレット(沢)から勢い良く水が流れています。
昨日の雨とここ数日の暖かさで雪解けが始まっているようでした。
ちょっと狙いますが、先行者がいたのでさっさと諦めて再奥まで向かいます。
コチラのほうが若干濁りが薄いですが、ミノフスキーは結構濃い目。
いつもならシャローをうろつくトラウトがいるのですが、濁りの成果まったくなし。
過去の経験から絶対回遊してくるであろう場所にアンカーを落とし、腰を据えてじっくに狙ってみることに。
これが今回の過ちだったことには....この時はまったく気がつかなかった.....。
しばらく狙っているがまったく反応なし。
オカシイ....何かがオカシイ。
解禁2日目だぞ?
しかも昨日の午後は荒れていたので、そんなに爆釣劇が繰り広げられていたとは考えにくい。
よってスレてるわけではない。
ミノフスキーが表層に溜まっていて中層以下に溜まっているのか?
と中層以下ばかりを狙うがノー感じ。
んーん打開点が見つからない.....とりあえず早めのお昼に。
やっぱ標高1500mで食べるカップラーメンはウメーな。
ご飯を食べながら作戦会議をし、沖は諦め、ショア打ちをしながら水のいいところを探すことに。
ショアのシェードを打つつもりが、5月の太陽は予想以上に高い位置にいるのと、まだ木々に緑がなくスカスカなのでシェードがあまりない.....。
少ないシェード打っていくと友人にチェイスが!
今日はコレ?なのか?
とショア打ちに希望を持つと友人にヒット!

ヒレピンの綺麗なブラウンちゃん。
いやーブラウンかっけー。
ここで気づいたのですが、釣り上げた友人のタックルがミラクルジムのルアーに、バスワンにCURADO200E7。
オールシマノじゃん!
俺には基ちゃん度が足りないんだと
「バックハンドサイドキャースト!」
「OH!グッサイグッサイ!」
とキャストのたびに叫びますが自分にはノーバイト。
とアホになりながらショア打ちして行くと朝イチは行ったインレットに到着すると岸際でボイルが!!
どうやら風に寄せられたベイトをたらふく頂いている模様。
岸に向けて色んなルアーを試すがノーバイト。
ですが、回りにも魚が入ってきているので、早巻きしているとやっとヒット!

2匹目は写真撮る前にお帰りになられました。
友人もヒットし、完全に魚が回ってきているのはわかっているのですが、やはりあのボイルしている魚を釣りたい。
ボイルしている場所は3箇所。
魚は岸を向いているようで、定期的に襲い掛かっている。
しかもボイルしている場所は水深10cmもなさそう。
タイミングを見計らいペンシルを結びボイル箇所にキャスト!
アクションをしていると背ビレを出して追いかけて襲い掛かってきた!
激しいバイトにも慌てずしっかりテンションが掛かった所でフッキング!
この辺はスモールで鍛えたのでフッキングがばっちり決まる!
「うぉぉぉぉしゃーーーー!!!ボイル撃ち獲ったぜー!」
と思わず叫んでしまった。
今日イチの魚ですが、US-SHIMANO COMPRE CPS-F76ML2Bのしなやかなティップでしっかり追従し、しなやかなベリーに反比例な強力なバットパワーでしっかり寄せる!
んが!さきほど釣り上げた友人がネットにルアーを引っ掛けておりネットが使えない!
「ネットちょっと待ってー!」
「むむむりー!」
バスと違いトラウトは口が柔らかいのであまり長時間のファイトになると口切れしてしまう可能性が。
あまり無理せず、ロッドのパワーを活かしいなしていると、友人のネットが!




魚が元気すぎてまともに写真とれませんでしたが、余裕50オーバーのブルックトラウトでした。
サイアクの午前中からスタートし、風、水、シェード、地形を読み最後に見つけた答え。
くー!このゲーム性の高さがたまらんっす!
そしてトップで釣れたこと。
サイコーです。
トラウトのボートフィッシング。
ハマった。