我が家を建てたのは平成元年
今から26年前
当初は犬を飼って放し飼いにするつもりで
周囲すべてを閉鎖できるようにカーポートにも
可動式のアルミフェンスも設置して
小洒落た門扉もちゃぁんと付けて
犬を買うだけにしてたんですが
妻がどうやら散歩させるのが億劫らしく
『猫なら飼いたいなぁ』って・・・・ww
オイラも幼少期
生まれた家は町屋なんですが
やけに広い家で
四方を道路に囲まれた家で
部屋数が16もあるデッカイ家で
中庭も15坪ほどあって
そこにはいつも猫が居てwww
ちっさい頃は、よく猫にまたがって遊んでたものです
ゆえに、オイラも当然猫は好きで
そんななんやで悩んでる間に
あっという間に5年が過ぎ
たまたま妻と妻の連れが車で走ってると
道端に段ボール箱からチョコンと顔を出してる小猫に気付き
車を降りて見てみると
箱の中には
手のひらサイズで、まだ目もよく開いてないシャム猫の小猫が2匹・・・
うん、飼い主が生まれた子を飼えずに
箱に入れて道端において
引き取ってくれる人を探してるって言うか
はぃ、捨てられてたんです。。
その子達を妻と連れが
それぞれ連れ帰ったわけで
我が家に縁あって家族として迎えたのが
今から21年前の10月
その小猫のか弱そうな様子から
オイラが名付けた名前が・・・・
料理のときによく使う便利な小さな包丁 ⇒ ペティナイフ
これ実は和製英語で
語源はフランス語のペティ(ちっぽけなって意味です)
なぁので
その子に『ペティ』って名付けましたぁwww
そそ!
オイラのアメピグの部屋で飼ってる猫の名は
その子の名前です
我が家に来てから半年後に
避妊手術を受けさせるため病院に行った以外は
まったくもって健康そのもので
日中は家の中を隅々まで自由にさせてたので
一切外には出たがりもせず、
お陰で病院に行くことは1度もありませんでした
オイラの車の車庫は4軒隣で70メートルほど歩くんですが
家の前あたりまで歩いてる間に
気配を感じてか
毎回玄関まできて
『んにゃぁ~』って迎えてくれてました
そんな癒しの愛猫が
15歳の春のある日
そそ、娘の結婚式の1週間前
まったくもって些細な音に反応して
ヒキツケをおこしてしまい
ヒクヒクと痙攣してるので
きつく抱きしめてやったら落ち着いたみたいで
その後も時折ヒキツケは発症してたんですが
それ以外はケロッとしてて
安心してたんです
でも昨年末
排泄時の始末が下手になり
膀胱炎を患ってしまい
猫生2度目の病院へ
1週ほどで完治して
でも
その後徐々に体力が落ちてきてて
5月の連休に娘が帰省してきたとき
娘が『ペティめちゃ瘠せたね』って
正直歩くのもしんどいみたく
元気がない状態で
その日から4日間
餌もほとんど口にしなくなり
先週の木曜の夜には
ぐったりした表情で
それでホットカーペットの上にバスタオルを敷いてやり
そこに寝かせ、その上にもう一枚バスタオルを掛けてやり
心配なのでオイラはベットへは行かず
添い寝してやって時折心音聞いたりして看病
翌金曜の午前1時頃には弱いながらも呼吸してたんですが
1時半過ぎ・・・・
ふと気付くと、もう息を引き取ってた(ノ_・。)
みかん箱ほどの大きさの段ボール箱を出してきて
中に寝かせてたバスタオルごと、そっと入れてあげて
翌朝、ペット葬儀社へ妻から連絡させ
昼過ぎの2時に葬儀社が家へきて
真っ白な棺にいれられ
顔の周りに用意してくれてた花をたくさん入れてあげて
係の人の読経が流れる中
手を合わせ『ありがとね、ゆっくり寝なさい』って別れを告げ
家の前には小さいながらも、ちゃんとした霊柩車(軽四)が居て
そこまで棺を抱きかかえて入れてあげ
扉が閉まる瞬間・・・・
やっぱ涙がじわっと・・・・
20年と7カ月もの間、癒してくれてありがとね。。
後日知ったのですが、もう一匹の子は
先月の 4/1に亡くなったそうです。
めちゃ長寿な姉妹だったようです。。
今から26年前
当初は犬を飼って放し飼いにするつもりで
周囲すべてを閉鎖できるようにカーポートにも
可動式のアルミフェンスも設置して
小洒落た門扉もちゃぁんと付けて
犬を買うだけにしてたんですが
妻がどうやら散歩させるのが億劫らしく
『猫なら飼いたいなぁ』って・・・・ww
オイラも幼少期
生まれた家は町屋なんですが
やけに広い家で
四方を道路に囲まれた家で
部屋数が16もあるデッカイ家で
中庭も15坪ほどあって
そこにはいつも猫が居てwww
ちっさい頃は、よく猫にまたがって遊んでたものです
ゆえに、オイラも当然猫は好きで
そんななんやで悩んでる間に
あっという間に5年が過ぎ
たまたま妻と妻の連れが車で走ってると
道端に段ボール箱からチョコンと顔を出してる小猫に気付き
車を降りて見てみると
箱の中には
手のひらサイズで、まだ目もよく開いてないシャム猫の小猫が2匹・・・
うん、飼い主が生まれた子を飼えずに
箱に入れて道端において
引き取ってくれる人を探してるって言うか
はぃ、捨てられてたんです。。
その子達を妻と連れが
それぞれ連れ帰ったわけで
我が家に縁あって家族として迎えたのが
今から21年前の10月
その小猫のか弱そうな様子から
オイラが名付けた名前が・・・・
料理のときによく使う便利な小さな包丁 ⇒ ペティナイフ
これ実は和製英語で
語源はフランス語のペティ(ちっぽけなって意味です)
なぁので
その子に『ペティ』って名付けましたぁwww
そそ!
オイラのアメピグの部屋で飼ってる猫の名は
その子の名前です
我が家に来てから半年後に
避妊手術を受けさせるため病院に行った以外は
まったくもって健康そのもので
日中は家の中を隅々まで自由にさせてたので
一切外には出たがりもせず、
お陰で病院に行くことは1度もありませんでした
オイラの車の車庫は4軒隣で70メートルほど歩くんですが
家の前あたりまで歩いてる間に
気配を感じてか
毎回玄関まできて
『んにゃぁ~』って迎えてくれてました
そんな癒しの愛猫が
15歳の春のある日
そそ、娘の結婚式の1週間前
まったくもって些細な音に反応して
ヒキツケをおこしてしまい
ヒクヒクと痙攣してるので
きつく抱きしめてやったら落ち着いたみたいで
その後も時折ヒキツケは発症してたんですが
それ以外はケロッとしてて
安心してたんです
でも昨年末
排泄時の始末が下手になり
膀胱炎を患ってしまい
猫生2度目の病院へ
1週ほどで完治して
でも
その後徐々に体力が落ちてきてて
5月の連休に娘が帰省してきたとき
娘が『ペティめちゃ瘠せたね』って
正直歩くのもしんどいみたく
元気がない状態で
その日から4日間
餌もほとんど口にしなくなり
先週の木曜の夜には
ぐったりした表情で
それでホットカーペットの上にバスタオルを敷いてやり
そこに寝かせ、その上にもう一枚バスタオルを掛けてやり
心配なのでオイラはベットへは行かず
添い寝してやって時折心音聞いたりして看病
翌金曜の午前1時頃には弱いながらも呼吸してたんですが
1時半過ぎ・・・・
ふと気付くと、もう息を引き取ってた(ノ_・。)
みかん箱ほどの大きさの段ボール箱を出してきて
中に寝かせてたバスタオルごと、そっと入れてあげて
翌朝、ペット葬儀社へ妻から連絡させ
昼過ぎの2時に葬儀社が家へきて
真っ白な棺にいれられ
顔の周りに用意してくれてた花をたくさん入れてあげて
係の人の読経が流れる中
手を合わせ『ありがとね、ゆっくり寝なさい』って別れを告げ
家の前には小さいながらも、ちゃんとした霊柩車(軽四)が居て
そこまで棺を抱きかかえて入れてあげ
扉が閉まる瞬間・・・・
やっぱ涙がじわっと・・・・
20年と7カ月もの間、癒してくれてありがとね。。
後日知ったのですが、もう一匹の子は
先月の 4/1に亡くなったそうです。
めちゃ長寿な姉妹だったようです。。