高血圧や体重の大幅な増加などの妊娠中のトラブルはありませんでしたが、息子は少し小さめで、大きな病院を紹介されたのが28wの頃。

かといって胎児に問題もなく、出産予定日には2300gくらいにはなるだろうという見立てで、母体も問題無しの判断でした。

仕事を在宅に切り替えて、出産予定日まで家でまったりと過ごす気満々だった34w5dのある日のこと。

突然、腰に激痛が。

間隔を測ると7分!

即、夫の職場に連絡して帰宅要請→病院に電話→万が一に備えてシャワーを浴びて、夫と共に病院へ。

それまで切迫傾向がなかったのに、いきなり切迫早産の診断が出て即入院。薬が効いて1日で退院するも、帰宅後すぐに腰の痛みが2分間隔で出てきて、病院へとんぼ返り...

点滴の量を最大限に上げてもらうも、10分間隔の激痛と副作用の震えに1日苦しんだ挙句、私の「もう無理です」宣言で35w0dで分娩となりました。

この時、子宮口4cm(19:00)

点滴をやめると20時頃には子宮口は5cmになり、21時破水。激痛と猛烈ないきみたい感覚に襲われること30分。子宮口全開になったのが22時過ぎで、そこから30分ほどで息子を無事出産。

1600g台ながらも、念のために待機していた新生児科の先生の説明が聞こえないほどの元気で大きな産声に夫号泣。私、連日の痛みと急なお産の進み具合に疲労困憊で上の空 笑

問題なしとのことで、カンガルーケアをさせてもらって、ようやく実感がわいてきたぐらい 🤣
とにかく無事に生きて産まれてきただけでありがたいとつくづく思いました。

そこから1週間NICU、出産予定日付近までの2週間をGCUで過ごした息子ももうすぐ1歳(修正月齢では11ヶ月だけど)。

今のところ健康面や発達の問題もなく、体重も身長も、通常の曲線にのってきてくれています。


本当に子どもの成長ってすごい。