今日は中央大学理工白門祭で開催された神田朱未・野中藍トークショーに行ってきました。


トークショーなのでかなり箇条書きになってしまっていますがご了承ください。


チケット配布が12時15分からで、

会場に着いたのが11時過ぎでした。

会場には既に200人近い人がいました。


9時に到着していた友人達と合流して駄弁ったり飯行ったり、それでもかなり時間を持て余しました(^^;


整理番号はS~Dの5段階で並び順で入場。

私はAだったんですけど、真ん中より少し前のセンターに座りました。


スタッフの手際の悪さが目立ちましたが定刻にトークショーは始まりました。


司会はさかたようこさん


お二人を呼び出す司会のようこさん。


魔法先生ネギま!神楽坂明日菜役、神田朱未さん

魔法先生ネギま!近衛木乃香役、野中藍さん


今日ってネギま!のイベントでしたっけ?(^^;



自己紹介

神田さん「ニコイチの片方、神田朱未です。よろしくお願いします。」

藍ぽん「ニコイチのもう片方の野中藍です。今日はよろしくお願いします。」



イベント前に会場の椅子に座ったらしく、最初どう座るか分らなかったそうです。

そしてうにょうにょしているとwww


確かに私も最初は椅子どうなってんの?と思いました。


客みんなでうにょうにょしているのは気持ち悪かったみたいです。

自分らでやらせたくせにw


藍ぽんは駅のコーヒー屋のカウンターみたいと言っていました。



神田さんと藍ぽんは大学生活を楽しみたかったそうです。

私も専門学校卒なんで大学生活はちょっと憧れます。



客席に中央大学の学生さんが多数いたので、何を学んでいるのか客の2人に聞きました。


生徒A(理工学部):分子の運動とか。

神田さん「分子って運動するんですか!?」


生徒B(商学部):金融工学、どうやったら利益がでるか。

神田さん「利益!!」



神田さん「私も藍ぽんも演劇部でした。」


藍ぽん「宝塚を目指していて、男役をやりたかったんです。

     三者面談で初めて宝塚とかに入りたいと言ったら先生はびっくりしたけど、

     お母さんはは「娘がこう言ってるんで」って言ってました。

     でも男役は身長170以上必要だったんで、

     週刊誌の最後に載っている“身長グーンとアップ”とかで頑張ったんだけど、

     効果は個人差があるので・・・5㎜くらい。」



藍ぽん「神田さんと初めて会ったのはオーディションの控え室でした。

     先輩だ!ときめいてらっしゃる!

神田さん「どうときめいていたかと言うと、

     ときめきメモリアルにときめいていました。



神田さん「藍ぽんはふわっとしてそうで、何でもこなせそうで

     そこ不器用!?って所が不器用。案外負けず嫌い。」



藍ぽん「ライブの為に走ってて、雨が降っても

     あそこまで走ればオーディションに受かると思って走ります。」

神田さん「ライブ成功じゃなくてオーディションなんだ。」



藍ぽん「神田さんはイベントとかの移動中眠そうで、カーテンに包まって寝てたりとか

     家も清潔で綺麗。

     事務所で会うと稽古後なのか髪がボサボサで、色んな抜けてる所見てるけど

     一番凄いのは、芝居とか舞台とかいっぱいあるけど

     ドロップのとき新幹線の終電の時間なのにみんな喋ってて

     トイレで凹んでたら『次は頑張ろう』って言ってくれて」

神田さん「よく分からないw」

藍ぽん「ざっくり後輩を見るのではなく、一人一人に向き合っている。」



ここで会場の照明が落ちてしまいました。


サイリウムを照明にする客たちw

神田さん「みんな!サイリウム!」


すぐに客席側の照明がつく。

神田さん「みんなの顔がよく見える」


その後ちゃんと復旧しましたが、学園祭らしいハプニングですね。



3○歳になる心境

神田さん「29歳はもやもやしてました。

     去年までは猛烈に走ってたけど、今年は今後のこととか考えてました。

     今までとは違う感覚です。」



質問コーナー

(事前にアンケートが配られました)


最初の質問は「もし大学生ならどんな学生生活を送ってみたいですか?」byアダチさん


アダチさんキタ―――(゚∀゚)―――!!!!!


入りたい学科は神田さんが経営、藍ぽんが歯だそうです。

今日の神田さんはやたらと金に拘りますw



この後いくつか質問を読んでいましたがメモが間に合いませんでした。



サイン抽選会


2番差で惜しくも外れました。



最後に出演中のアニメ告知をして終了。



終始BGMが流れていたんですが、ネギま!とCLANNADのサントラでした。

最後に「believe」を流したのは良くやったと思います。



スタッフは我々お客さんのプロには遠く及ばない素人で色々とありましたが、

司会のさかたようこさんは素晴しかったです。

二人の魅力を良く引き出せていたと思います。