こないだ、散歩に行きまして![]()
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こんな景色のところなもんで、ケッコー、楽しいです![]()
ダンナは散歩というより、虫探し。
完全防備で紫外線対策に臨むヨメはんは、猫探し。
途中の土手土手には、シロツメクサが生い茂っとります。
ネタが欲しいダンナは、ヨメはんに
「四つ葉のクローバーを探してちょ」
と頼みましたとさ。
はい![]()
ハイ![]()
あった![]()
あ。ふたつ、あった![]()
いやいやいやいや、見つけすぎだろ?
ダンナは、当然の如く、ゼロ。
なんでだよー![]()
こんなんだよ?
ここから、どうやったら、あんなにカンタンに見つけられるんだよ![]()
ヨメはんが探し始めた瞬間、四つ葉のクローバーになるんじゃないの?
量子力学における〈重ね合わせ〉の状態じゃん。
『シュレーディンガーの猫』かっ![]()
とワケの分からんツッコミを入れたくなるダンナなのでした。
昔、姪っ子たちと〈四つ葉のクローバー探し競争〉みたいな遊びをやった時も、ダンナと姪っ子のお姉ちゃんの方は全然見つけられないのに、ヨメはんはビシバシ見つけるのです。
面白いのは、姪っ子の妹ちんの方で、やっぱり、ヨメはんに負けず劣らず見つけるんですな。
このふたり、似たトコがあって、今や、私ら夫婦が住んでいる部屋の真下の部屋に、ご主人と赤ちゃんと三人で暮らしとります。
ほぼ同時期に、引っ越さねばならなくなった私ら夫婦と結婚が決まっていた姪っ子の妹ちんは、フタを開けてみたら、同じマンションを選んでいたという、これもまた、奇妙な偶然と言うか、〈血〉のなせる業というか。
特に、ウチのヨメはんの場合は、方位だの日取りだの綿密に計算した上での引っ越しだったので、偶然・・・???と思ってしまうダンナなのでした。






