そうそう、〈血〉

 

 〈霊〉の話でしたな👻

 

 実は

 

 ウチのヨメはん、子供の頃から、どちらかといえば、あまり体の強くない御子でしたんよ。

 

 なんとなく学校の体育系行事(〈マラソン大会〉とか〈登山〉みたいなヤツね)とかも出られんっていうカンジ。

 

 体調不良で家でも食欲がなく、給食を食べきるのも、なかなか…。

 

 ホントにヒドイ時は、お粥持参で保健室でお昼を食べるコトもあったそうなゲロー

 

 十代になっても、けっして『元気ハツラツ❣お〇なみん・シー』的な少女ではなかったのですな。

 

 十代とかハタチぐらいの時のヨメはんの写真を見たことがありますが、ケッコー、『エコエコアザラク』です。

 

 ワタシゃ、大好きです、古賀新一先生の『エコエコアザラク』アップドキドキ

 

 そんなこたぁ、どーでもよろしい。

 

 あくまでも、ダンナ個人の見解ですが、

 

 とても憑かれやすい人なんだと思います。

 

 だから、なんか疲れちゃう。

 

 ダジャレかいっムキー

 

 ヨメはん、いわゆる、その道の〈先生〉たちから、「アンタ、持ってるネ」的な指摘を受けているのは事実です。

 

 本人は、特に、自覚があるんだか、ないんだか。

 

 視える人ではありません。

 

 どちらかと言うと、感じる人です。

 

 一般の人と比べたら、必要以上に。

 

 だから、多分、知らず知らずのウチに、いろいろが寄って来てしまい、

 

 憑かれる。

 

 結果、

 

 疲れる。

 

 誤解のないように言うときますが、ワタシゃ、〈幽霊〉〈悪霊〉〈妖怪〉〈妖獣〉の類は大好物ですが、特にそれらの《存在》を信じていたり、願っていたりするワケではありません。

 

 いても、いなくても、どっちでも良いです。

 

 ただただ好きなだけ。

 

 不思議、大好き。

 

 おおっ、なんか、懐かしい目

 

 すみません、ハナシを続けます。

 

 ぶっちゃけ、ここから長くなります。

 

 人間は、常に様々な〈情報〉〈取得/インプット〉し、脳髄や体内で〈処理〉して、何らかの形で〈反応/アウトプット〉しています。

 

 視て、聴いて、嗅いで、肌で感じて。

 

 特に重要なのは、視覚

 

 そして、聴覚でしょう。

 

 次いで、肌感覚

 

 嗅覚も侮れません。

 

 でも、味覚だけは特別です。

 

 〈食べる〉というワンクッション置いた行為の果てに存在します。

 

 その一連の行為(〈取得/インプット〉〈反応/アウトプット〉)の結果には非常に個人差があります。

 

 全く同じ〈取得/インプット〉に対して、〈反応/アウトプット〉は1000人いたら1000人とも違うと言っても過言ではありません。

 

 更に、〈取得/インプット〉の段階でも、個人差が生じています。

 

 ある人は、目の前で起こっているコトなのに歯牙にもかけませんが、ある人は数メートル先で起こっているちょっとした出来事を敏感に察知します。

 

 時として、目には視えていないのにで感じたりします。

 

 まー、センサー機能の差とでも言うんでしょうか。

 

 で、恐らく後者の人は前者の人よりも、当然ながら〈情報〉量は物凄く多くなります。

 

 〈処理〉能力も、本人の意思や身体に関係なく高くならざるを得ません。

 

 厄介なのは、そこです。

 

 本人が望んでいるワケでもないので、勝手に〈処理〉に入ってしまうので、兎に角、疲れます。

 

 ウチのヨメはん、紫外線にチョー弱です。

 

 特に今の時期は、大変です。

 

 外出するときは、このクソ暑い初夏の陽気に秋の装いです。

 

 でも、長袖を着て、首にストールをしっかり巻いていても、腕、首、胸元、しっかりやられます。

 

 カイカイ状態です。

 

 本人の意思や体は、ガン無です。

 

 コレを脳髄による〈処理〉の段階でもやられます。

 

 しかも、ほぼ24時間さらされています。

 

 そう、24時間です。

 

 多分、寝ている間も。

 

 そりゃー、疲れます。

 

 目にすること、耳にすることばかりでなく、天候、季節など自然現象から、夢や寝心地、果てはただ第三者と一緒に同じ空間にいるだけで影響されます。

 

 この世のすべての現象がストレスになる。

 

 かなり、しんどいです。

 

 ただ、悪いコトばかりではありません。

 

 ウチのヨメはんのクリエイティブな側面を担っているのは、実は、この〈しんどさ〉なのです。

 

 次回、さらに〈霊〉について語ります真顔