男はシフォン好き![]()
かどうかは、なんの根拠もないのですが、
少なくとも、ヨメはんとダンナの周辺では、
そんなカンジです![]()
ありゃ、なんなんでしょうな。
〈カノジョの手作り〉感満載なシンプル性というか、
男子が食してても、あんまし違和感がない〈中性〉性というか。
ブラックコーヒーを飲みながら、デコデコしてない甘み抑え目のスイーツをフォークでさっくりと。
「絵になってるじゃん、オレ」的な。
ま、ボチボチ、古ーい考え方なんだろうけども![]()
でも確かに、奇妙な魔力を兼ね備えていますな、
シフォンケーキ。
で。
ヨメはんのシフォンケーキですが。
色々な粉を使用しとります。
たとえば。
〈玄米粉シフォンケーキ(ココアマーブル)〉
そして、
〈ほうじ茶米粉シフォンケーキ〉
まだまだ、あるゾ。
〈柚子の米粉シフォンケーキ〉
これは、
〈米粉シフォンケーキ(桜)〉。
こういうふうなのもあります。
『国産小麦粉』を使用し、 『自家炊きあん』をちりばめました。
〈粒あん豆乳シフォンケーキ〉
たまーーーーーーーに、ヨメはん、こんなのも作ります。
〈苺の米粉シフォン〉
旬な苺をふんだんに。
1927年、ロサンゼルスの料理愛好家〈ハリー・ベーカー〉によって考案された『シフォンケーキ』。
当初は極秘だったレシピが一般に公開されたのが1948年のこと。
『シフォンケーキ』の名前の由来となった、その最大の特徴であるきめ細かさとふっくらなめらかな食感(『シフォン』は〈薄い絹織物〉という意味)を如何にして出すか。
その方法は、20年以上もの間、門外不出でした。
その謎が、ようやく明らかになったのです。
答えは、〈植物油〉。
ええっ、そうなんだっ!!!!
と誰もが驚いたらしいのですが、
スミマセン、ちょっと、ナニ言ってるか、わからないんですが。
〈植物油〉って、〈サラダ油〉とかみたいなやつでしょ?
それが、スゴイんだ~![]()
なんで?![]()
ヨメはんに聞いたら、
「当たり前のこと」
へー![]()
っつーか、『ハリー・ベーカー』って男性じゃんね~![]()
あっ、だっからかぁ、
男はシフォン好き![]()
因みに、ダンナも大好きです![]()





