さまざまな診療科のクリニックにおいて、外来が設けられています。
同じ外来勤務であっても診療科によって、働いている看護師の忙しさも違っています。
たとえば産婦人科の看護師は忙しいということが知られていて、出産は時間にかかわらずあることです、
また、産婦人科における疾患の多くは、月経の周期などによって症状が変化しやすいものでもあります。
妊娠している患者さんが診療を受ける場合には、細心の注意を払わなければならないという問題もあります。
診療科でいうと循環器系なども、忙しさが変わりません。
心臓などの循環器系でいつ症状がひどくなるかはわからず、まさに心臓ですから処置を先送りにするといったことは許されません。
そのほか消化器内科での診療でも、ストレスを原因とする疾患などの処置が少なくないことから、外来による受診が多くなりがちです。
ストレスとなるとほかの診療と違い、カウンセリングというかたちでの相談を受け持つ場面もあります。
