さんです。
お立ち寄りありがとうございます。
空に浮かぶ白い雲を目で追いながら
幼い日々に思っていたこと。
〜〜
幼児期の一場面
〜〜
幼児期の一場面
〜〜お稲葉の牧草に寝っ転がって
白い雲に突き刺さる大きな木を見ては
傍らでタバコの葉を編んでる母に
さん:「母ちゃ〜ん、あの木に登ったら
雲に乗れんない 」
と、大きな木を指差し
はしゃぎながら言う幼いワタシ
母は、タバコの葉を編む手を止めずに
母:「 さん、あの木に登っても雲には
乗れねぇからない 」
母:「登って なんねぇぞい」
(登ってはいけませんよ)
さん:「 なして〜⁇ あの木 雲にくっついて ぺした 」
(どうして~⁇ あの木雲にくっついているのに)
さん:「 登れっぺした 」
(登れるでしょう)
母は、さらに続ける…
母「雲に、木がくっついてるように見えっけんど、
くっつてねえんだぞぃ」
(雲に、木がくっついているように見えるけど、
くっついてはいませんよ)
危ないから登ってはいけない!と
きつめに言われた記憶がある。
そんな母の心配をよそに、幼きワタシは
ある日 登った…
えっこらえ えっこら…
枝に捕まり よじ登り
また よじ登り…
登り…登り… 落ちた‼️
Y字の枝だったか幹に
脚を開いた格好で落ちた‼️
すごく痛かった記憶が残ってる。
太ももの内側は
ザリザリに引っ掻き傷だらけ…
血が滲み出てたように思う
登った木が悪かった!
梅の木だったのだ!
梅の木には小枝が沢山あるのだ!
股や内ももが
ザリザリになったワタシは
子どもながらに ヤバイと思った!!
登っちゃいけないと言われてたのに…
母ちゃんに怒られる!
言ったら怒られる!
バレないようにしよう!
と、幼心に思った
ワタシは家に帰ると
救急箱から赤チンを取り出すと
居間の板間に座って
ザリザリになった内ももや、股に
赤チンを
ぬりぬり ヌリヌリ 塗り塗りした
太もも 内股 真っ赤っか…に
記憶は ここまで….
この後のことは全く覚えていない。
無かったことにしたのか….?
覚えていない!
方言を使ってます。
その方がリアリティがあるものですから…。
このワタシの幼児期の一場面から分かること。
( 幼児期 )
・好奇心を抱いた事はやってみないと気が済まない。
・忠告を聞かない傾向にある(子どもは大概そうかな)
・元気で行動力がある。
・お転婆さん。
・空や雲を眺めるのが好き
・怒られる事が怖い。
・ 親に遠慮がある ⁇
・ 親に甘えない(….られない)
・ 失敗を隠そうとする。
・ なんとか自力で打開しよとする。
・ 無かったことにする。
・ 自力の決断が出来る。
(現在)
・半世紀経った今も(幼児期の)その傾向は残ってるようだ。
・ 好奇心は未だにあり、さらに増してるようだ。
・ 忠告は一応聞く…。
・ 未だに都合が悪いと、無かった事にしたい気持ちがある。
・ 幼児期にあった親に対する遠慮は今は、夫や息子に変換されてるようだ。
・自分のやりたい事を後回しにする傾向にある。
・ 自力で打開しようとする部分は、強く残っている。
・ 何でも一人で決めやってしまおうとするし、やってしまう。
・ 決断は早い方だ!
・ 自己完結型かも!
・ 怒られるのは怖いけど、負けない強さがある。
☆
・夫や息子に相談し協力を得るように、少しづつ改善も出来てる。
・ 夫や姉妹や女性友人に相談・甘える事が少しづつ出来るようになってる。
・ 癌2回したけど、割と丈夫で元気!
今年はまだ風邪を引いてないわ!笑
相当 ざっくりだけど、自己分析してみた…
ありがとうございます(*´꒳`*)
まだまだ お寒いですが、
週末を
穏やかに、過ごされますように…。


