もやもや、する。
時がこの霧を晴らしてくれるかのか
いまここ息を吸う
空気が乾き、鼻孔を閉ざす。
酸素不足か
心臓が普段より、はやく波打つ。
苦しいような、もどかしいのか。
じわり、じわりと
皮膚から滲み出るような
体が火照るような
受け入れた過去は
まだ受け入れられないようだ。
影響力ありすぎだろ。
写真が脳裏で踊り出す。
一年では癒せない
それが事実。
息が苦しいよう
精神と体が離れて行く
心が閉ざす感覚。
寝ないとこーなるんだから。
箱を開けたらこーなるんだから。
僕だけ
閉じ籠ったままの
そんな一年だったから
せめて
今年は箱を開けても
ユレナイように
鍛えないと。
根を
根を。