- 最近読んだ本をまとめます。
- 北イタリア・ピエモンテ州に留学した女性の話です
- この方はそこで北イタリアの文化、料理など様々学んで行きます。
ブォン・ナタ-レ!「メリークリスマス」で話は始まっていきます
北イタリアのクリスマス、お正月、お祭り
様々な楽しみ方があり、やっぱイタリア行きてぇーになります^^
ざっくり覚えておきたい事かいておきます
アニョロッティは貧しい家庭から生まれたピエモンテの代表的料理
肉料理の残りを捨てずに利用するために考えだされたなので、詰め物は肉がメインである
と言うのだラビオリの違い
ラビオリは肉であったり、リコッタとほうれん草だったりなど様々なバリエーションがある
ピエモンテでは、クリスマスにはアニョロッティ食べるのが定番
ソースは、スーゴ・ディ・アロースト!・・・セコンドに食べる肉からでた
牛肉のローストから出た肉汁をソースにしたもの。
チョコレートの都トリノ
なんと、トリノはチョコレート発祥の地である
葡萄についているカビは悪くなってるわけじゃなく
貴腐菌がついていてるってこと
貴腐(きふ)とは、白ワイン用品種 のブドウ において、果皮がボトリティス・シネレア (Botrytis cinerea) という菌 (カビ )に感染することによって糖度が高まり、芳香を持つようになる現象である。 貴腐化したブドウを「貴腐ブドウ(きふぶどう)」と呼び、それを使って造られた極甘口のワイン は「貴腐ワイン」と言われ、主にフォアグラ と一緒に飲むか、デザートワインや食前酒 として飲まれる。ハンガリー のエッセンシア が唯一100%貴腐葡萄から作られている。
「貴腐」とは、腐敗したように見える外見からは想像できないような芳香と風味を持ったワインが醸造されることからつけられた名前である。フランス語 でプリテュール ノブル (pourriture noble)、ドイツ語 ではエーデルフォイレ (Edelfäule) と言い、いずれも「高貴なる腐敗」という意味で、日本語の「貴腐」はその直訳である
まーほかにも色々書いてあるのですが
書いたらきりがないので、ここらへんで失礼します
- 結構図書館などにおいてあるから見つけたら読んでみては?
- ピエモンテのしあわせごはん―食の宝庫北イタリアで料理修業/島津 さやか
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