Rosso Vino | とある由人李(ゆとり)世代のブログ~29歳の時間~

とある由人李(ゆとり)世代のブログ~29歳の時間~

いままでのこと と これからのこと。

美味しいもの食べつつ

できることをやろう。

おーらい!

Rosso Vino 赤ワイン。



基本的には黒い皮の葡萄のみ使用します。

収穫し、房から梗を取り除き

果汁・皮・種すべてをまとめ発酵槽に入れる。



果汁に含まれている糖は酵母の力により

アルコールと炭酸ガスに変化し

これを発酵と呼ばれる過程です。

もともと葡萄の皮には天然の酵母が存在して

放置しても発酵が進むのですが

しかし、良質な酵母以外にも雑菌など存在するため

一度、亜硫酸を添加してどちらも死滅させ

あらかじめ純粋培養していた上質な酵母を加え発酵させる。



発酵により熱はどんどんあがります

発酵槽内の湿度が35度超えてしまうと

酵母が弱まり、発酵がとまってしまうため

発酵槽全体を冷却します



5日ほどで色もよくなり

タンニン(苦味成分)の量がほどよくなります

それからブレスし、こしまーーーす



早めにこすと、軽いワインができ

逆に発酵がすんだあとも

種や、皮をワインの中にいれておくと

色が濃くなり、タンニンのしっかりとした

ワインになるそーです



こしたあとはすこしおき

澱と呼ばれている沈殿物質がでてきます

(神殿物質は・・・タンニンがちょー含まれてるそーな?)

それの避けて、上澄みだけ別の容器に移しビン詰めされます

なお、高級のは1年間などたるの中で樽熟成をし

品質を向上させるそーです。