花咲く旅路

花咲く旅路

記録魔の記録。ヤフブロからの移行、現在記事修正中。

 

 

鶴仙渓遊歩道     の紅葉ですもみじ

 

「あやとり橋」付近。

 

    

 

 

池に映える紅葉。

    

 

 

  

 

 

 

ちょっとした公園のようなスペースがあり抜群の紅葉を愛でることができました♪ 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散策をつづけます。

 

   

 

 

「大聖川」に架かる「あやとり橋」を望みます。      なかなか趣のある階段。

   

 

 

 

本当に最高の散策コースですよ~ハート

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いの遊歩道から、一旦普通の道に出ます。

 

     

 

 

「こおろぎ橋」の付近ですが、ここも、紅葉が見事ですね~

赤や、黄色やら!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こおろぎ橋

 

 

   

 

 

 

「鶴仙渓」に架かる総檜造りの橋で、山中温泉を代表する名勝地です。

全長21m、幅4m、江戸時代に架けられたものを1990年にそのままの形で再現した橋。

四季折々の風情、日本の情緒が感じられ、一年を通じて多くの観光客が訪れています。

橋の名の由来は、かつて行路が極めて危なかったので「行路危(こうろぎ)」と称されたとも、

秋の夜に鳴くコオロギの声に由来するとも云われています。

 

 

 

 

 

 

「こおろぎ橋」を渡った対岸には      岩不動     が鎮座していました。

   

 

目の神様。

ここのお水は飲めるそうです。

 

 

 

 

 

芭蕉句碑

 

「岩不動」の傍に「松尾芭蕉」の句碑が建ちます。

”かゞり火に 河鹿や波の 下むせび”
「こおろぎ橋」上流の高瀬で、

近くの里人が漁火で魚を追っている光景に出会ったことを詠んだものとされ、

1898年に建立された句碑です。

 

 

 

 

 

 

(つづく~)