2011年7月12日(火)
パレルモ1日目は電車で約1時間のチェファル(CEFALU’)へ。
10時7分発テルミニ行き急行に乗る。
急行のせいか?クーラーが効いていて快適な旅だ。
料金は往復で28.30ユーロ(帰りは普通列車)。
チェファルに着いてびっくりしたのは、
ドブロクニク(クロアチア)と風景がそっくりなこと。海岸線に立ち並ぶレンガの屋根の家並みは、まさにドブロクニクだ。
違いは、チェファルは海水浴場ってこと。きれいな海にまばらな人々、喧騒もなくのんびりとした空気が流れている。
整然とパラソルが並ぶビーチ 日本とは違う風景
日本で言う"海の家”の看板
チェファルの町の地図
ここで歴史的なモノとして、
岩山にそびえ建つ先史時代のディアナ神殿があるが、
神殿跡はただ岩が転がっているという印象を持つ。
ただ、ここからの眺めは最高。暑いなか岩山を登るのは大変だが、登る価値あり!
途中、怪しげなオジサンに「どこから来た? 何名?」と聞かれたが、このオジサンは山に登った人をチェックする人。閉園までに戻ってこない人がいないかを確認するようだ。
帰りも笑顔で「アリベデルチ!」