前回の続きとなる

新築3階建て物件のインテリアコーディネート。

 

 

1号棟

高級感やビンテージ感をイメージした物件でしたが

 

2号棟は

くすみカラーの【グレージュ】を取り入れたトレンドのテイストを意識してみましたニコニコ

 

 

 

↓1号棟は『高級感のあるビンテージ仕様』

 

 

 

ブログにお越しいただきありがとうございます

フリーランスインテリアコーディネーターの

 Sayuri です

 

モダンな家具 + 柔らかく女性的なエレメント

で実現する

『あなたらしいエレガント・モダン』

なインテリアをご提案致します

 

↓はじめましての方はこちらからどうぞ

 

 

 

温かみのある北欧モダン【インテリアコーディネート案事例】

 

2号棟:トレンドのグレージュ仕様

 

1号棟に対して2号棟は

グレージュ&モダン仕様とし

 

 

高級感・濃い色味の1号棟に対し、

トレンド感・淡い色味の2号棟という位置づけにしました。

 

 

 

室内のドア(建具)や床材は

NODAという建材メーカーさんのモノを使うのは決まっていたので

以下の建材を選び、インテリアトレンドの

低彩度な色合いを意識してみました。

 

 

・建具 → アッシュグレージュ

・床材 → アッシュ柄ホワイト

(どちらも最も彩度が低い商品。

淡いベージュに近い色味の木質材です。)

 

 

ドアと床の色味

(NODA公式HPより抜粋)

 

 

 

 

 

これで内装を仕上げると、内装の

全体の色味が抑えられているので

 

 

北欧ビンテージ

シンプルモダン

エレガントモダン

 

 

などなど幅広いインテリアテイストに対応できる2号棟となりますグッ

 

 

 

ちなみに今回ブログには詳しく掲載しませんが、

 

キッチンや洗面、ユニットバスなどの設備と

LDK以外の内装部分にも

この【くすみグレージュ&モダン仕様】は

取り入れて選んでおります

 

 

 

 

そして2号棟の間取りがこちら↓

 

1号棟とキッチンからLDへの開き方が違うだけで

部屋の大きさもほぼ同じです

 

 

家具の配置も同様にオーソドックスにしましたが、

1号棟と違うのは

LDの南面の壁をグレーのアクセントクロス

にした点です上差し

 

 

 

 

北欧モダン風にすると・・

 

そしてこちらがイメージパース。

 

北欧テイストに合う木材の家具や

模様のファブリックを選び、

柔らかい温かみのある雰囲気が出るようにしました。

 

 

色味も彩度を抑えて選んでいますが

内装全体の色味が淡いのでスッキリ馴染みますグッ

 

 

 

左側の腰窓には本当はローマンシェードという

上下開閉式の窓装飾を付けようとしたのですが、

うまく3Dパースに再現されないので

一般的なカーテンにしています悲しい

 

 

 

 

そして北欧と言えばやっぱり

個性的な柄のファブリック類ですね!

 

今回は低彩度の色味でまとめましたが

鮮やかなアクセントカラーを入れても素敵そうですピンク音符

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木のぬくもりと温かいファブリックが

北欧のイメージ手袋コーヒー

 

 

 

 

 

 


 

 

 

今回、なぜ2号棟を色味の主張の弱い内装材を選んだのかというと、

 

建売物件はまだお客様が付いていない場合がほとんどなので

いかに多くの人に良いと思ってもらえるか

も考えなければならないからです。

 

 

特定のお客様がいて

「こういう雰囲気にしたい」というイメージがはっきりしている場合はそれを

徹底的にヒアリングして具現化します。

 

 

が、そうでない今回のような場合は

世間一般の住まいの理想に対するイメージをリサーチして

多くのパターンに対応できるようにするのも大切だと思ったからです。

 

 

とても勉強になりましたニコニコ

 

 

 

 

次回は2号棟を

『シンプルモダン』テイストにコーディネートしたイメージをご紹介しますウインク

 

 

 

 

 

 

 

ご質問・ご相談・ご意見等はお気軽にどうぞ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♡