こんにちは!
フリーのインテリアコーディネーターへ向けて準備中の Sayuri です。
何かに挑戦しようと思うんだけれど
一歩踏み出すのが怖い時ってありませんか?
私は基本、慎重な性格なので
すごくよくあります。
でもそんな私でも、
何気なく
エイっ!
と踏み出してみたら
意外と怖くなかったという話です。
いや、ものすごーく小さな一歩なんですが(笑
私の苦手意識のあったもの、
それはお菓子づくりです。
バニラエッセンス?
そんなオシャレなものないよー
そんなの
よほど身体と心に余裕がないと自分にはできやしない
って感じで
ずっと二の足を踏んで避けていました。
年に一度、娘がお友達にあげる用のお菓子を作るのを少し手伝ってあげるくらいでした。
でも
セルフリハビリ期間中にふと、
材料そろってなくてもいいから
とりあえずボールに卵を割ってみようかな?
みたいな軽いノリではじめたら、
意外に簡単に作れちゃって
拍子抜けって感じだったんです![]()
しかもまあまあ、美味しいじゃないか![]()
家族にも好評![]()
以来、材料足らなくても作る手順も気にせず
適当にアレンジして作れるようになってきました。
(砂糖はきび糖にして少なめ、とか)
考えてみたら
料理に正解なんて無いですもんね。
なんであんなに怖がっていたんだろう??
何かに一歩踏み出すのが怖い時って、
きっと
成功することや完璧さ
を求めてしまっていると思います。
でもそれって、
誰にとっての成功なんだろう?
誰にとっての完璧なんだろう?
きっと、
ものすごくハードルをあげているのは自分自身なんですよね。
でも
結果じゃなくて過程を楽しもうと思えたら、
怖さって無くなる
ってわかったんです。
全てが経験になるから、
その小さな一歩が結果として
人間としのて幅に繋がっていくから。
すっごく大きな視点で考えると
生きること、生活ってすべてが
その人個人の表現だって思うんです
何を食べて、何を着て、
どういう暮らしをするか
人生は、取捨選択の連続
自分そのものなんですよね
だから
自分にとっての真実が正解でいい
んだって私は思います
そう思えるようになった
セルフリハビリ期間は
“自分軸で生きる”ことに少し近づけた
本当にいい機会だったとしみじみ思っています。
↓セルフリハビリ期間とは
(良ければ読んでみてください^ ^)
今日もまた、小さな一歩を踏み出してみました。
サクッとマフィンを焼いて
余ったホットケーキミックスを消費![]()
(見た感じ、けっこうおいしそう
)

