--目次--

1. 大関貴景勝の勝利
2. 大関霧島の成績
3. 新大関豊昇龍の戦い
4. 熱海富士の挑戦
5. 碧山の幕内残留の可能性

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秋場所千秋楽は大関貴景勝の4回目の優勝(11-4)で終わった。
先場所は全休で今場所カド番だったので、プレッシャーは相当あったことだろう。
怪我が一番恐かったんじゃないか。
11勝での優勝は少しさみしいものがある。
来場所の綱取りは13勝以上での優勝を目指して欲しいものだ。

もう1人の大関霧島は(9-6)でカド番脱出成功。
来場所は2桁が欲しい。

新大関の豊昇龍は終盤戦を(4-1)で乗り切って勝ち越し(8-7)とした。
大関2場所目でのカド番はどうしても避けたかったのだろう。
気迫がすごかった。

熱海富士は単独トップで臨んだ千秋楽だったが、元大関朝乃山に寄り切られて、決定戦では貴景勝にはたき込まれて優勝を逃した。
返り入幕の15枚目なので、壁は厚かったということか。
まだ、21歳なので先々楽しみである。

碧山は幕内に残れるか?
もう1つ白星があればなのだが、微妙なところだ。