はじめに: 秋場所中盤戦の終わり
- 1.高安と熱海富士の対決
- 2.熱海富士の帰り入幕
- 3.(7-3)の力士と役力士
- 4.玉鷲の現状
- 5.豊昇龍の状態
- 6.関脇3人組の状況
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秋場所中盤戦が終わった。
10日目に(8-1)の高安と熱海富士の対決があった。
押し倒して熱海富士は(9-1)に、高安は(8-2)になった。
まだ、終盤戦を残しているので何とも言えないが、高安は悲願の初優勝のチャンスだったが、自力では難しく、相手の黒星待ちになった。
一日一番必死で白星を積み重ねるしかない。
帰り入幕の熱海富士はヒョッとするとヒョッとするかも知れない。
ハラハラ・ドキドキの終盤になるんだろうナ。
(7-3)の力士は5人いるが、そのうち役力士はカド番の貴景勝ひとりである。
少々情けない状況ではある。
(0-10)の玉鷲も終盤に1つか2つは勝って欲しいものだ。
豊昇龍(4-6)はあと5戦で4勝が欲しい。
この人の場合、やってやれない星勘定ではないと思う。
負け越すと来場所カド番だよ。
関脇3人組(大栄翔・若元春・琴ノ若)はそろって(6-4)だ。
誰か2桁に乗せる気合を持っていないか?
全体的に低調であるが、続く終盤にはそれなりの期待もあるのだ。
頑張れ!!