ここ掘れわんわんモモが鳴く! -27ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。


朝、出がけにモモ太郎が。。
あいそわらい

おやつおくれ




お芋の小さいのをちょびっとだけ。


何でもくれりゃ文句は言わない





夕方、仕事から帰ってきたらばーさんとモモ太郎は畑に。

相変わらずの穴掘り。。


いや、耕すの手伝おうかと思って







あれま目


なにか?






落語の八つぁん熊さんを連想するね(*´Ο`*) 


おそまつ!

昨日は娘の介助に出かけました。

朝、ばーさんと娘がメール。

焼き肉をするそうで、野菜を持っていくことに。



長なす、長ネギ、人参。

ねぎは浅く植えてしまって、土よせの関係であまり長くならなかった。

人参は。。。でかい! 

長さ19センチ、太さ6,5センチ、重さ375グラム(*^。^*)

でも中まで柔らかくておいしかった(o^v^o)



夕方、お風呂で娘が話します。

夢を見たんだそうです。

大学の先生が、ロケット「宇宙にゴジラがいるか見てこい。」

そのためには銀河系の外から見なきゃいけないので、長旅になるから

着替えがたくさんいるな。と考えてTシャツを何枚と。。ニコニコ

宇宙船のところへ行ったら一緒に出掛ける人が大勢集まってて

みなスーツ着てるんだって目

娘は、「あら~。。ジーンズにTシャツじゃダメかしら。。。」あせる

って思ったって。 宇宙服じゃないんだ。。にひひ

他愛のない夢の話で、大笑いしました音譜


夢の中では、娘は健康体だ。。






今朝の散歩。

そろそろ稲刈りの季節音譜

うちは近所の農家からお米を買ってます。

新米が楽しみ。。ニコニコおにぎり





うちも収穫。

人参のとなりのサツマイモがまだ残ってました。

まあまあの出来。



ご近所にいくらか分けて、それでもまだだいぶ残ってます。



さて。



もうひとつ音譜


以前、学校に配達に来る牛乳屋さんから聞いた話。

「肥料の袋に土を入れて、芋の苗を植え、塀に立てかけておいたら

中の土がどこ行ったかと思うくらい、たくさんできる」

ええっ、それだったら狭い場所でもできるね!

ということで、いのししに取られた場合を考えて庭の隅に5個ほど

土を入れた袋を並べて苗を育てたのでした。

葉っぱの茂り具合からして相当。。ニコニコ






梯子を作って、つるは上に這わせれば場所も取らない。






ふくろをひっくり返してみたら。。。



あれま!

五つの袋でたったこれだけ!

お芋は小さくて、根っこばっかりがふさふさ。



苗5本だったら、畑ならもっと大きなのがたくさんできてる。

土の量から考えても、これは袋より深めのプランター

使ったほうが良かったかも。。。

来年はそうしてみます。



牛乳屋さんの話、半分くらいに聞いておくべきだったかも(∩∩;)ゞ




先日の、「家庭の生ごみをたい肥にする」という記事に、

ももママさん亀子さんから「段ボールコンポストを使っている」

というコメントをいただきました。欠点として、

すぐダメになる。

虫がわきやすい。

冬は発酵しにくい。 など。。

私が市のほうから借りているのは丈夫で長持ち、何年でも

使えそうなので作り方を紹介(^_^)ノ


用意するものは、ホームセンターなどに置いてる、

1、工具などを入れる、密封できるふたつきのコンテナ、

 45リットルくらいのやつ。

2、透明なアクリルの板。

3、網戸用の網、少々。

4、これらを張り付けるための、シリコンシーラント。

  水回りに強い強力なノリ。お風呂の工事屋さんが使ってると思います。

  手などにつくと簡単には取れないので注意。必ず手袋着用。

5、シリコンを絞り出すためのガン。両方でも数百円。


出来上がりはこんな感じ。





ふたの端を少し残して切り取り、大きさに合わせて切っておいた

アクリルの透明板を上から貼り付けます。


貼ったあと、もういちど上からシリコンをおいてます。




太陽がよく当たるように斜めに置くので、一方の上のほう、

ふたに近いところに穴をあけ、内側から網を貼ります。





中がじくじくした場合の水抜き用に、もう一方の下のほうに穴をあけ、

網を貼ります。








できあがり




これに生ごみを入れて、ブロックなどを台にして、

太陽のほうに向けて斜めに置きます。

(雨の日は屋根の下に)

生ごみに混ぜるものは、もみ殻、落ち葉、米ぬか、土を

合わせたものを使っています。

落ち葉にはごみを分解してくれる良い菌がたくさんいるそうです。
(松、イチョウ以外)

これだと虫が湧いても太陽の熱でみな死んでしまいます。

私はまだ未経験ですが、冬でも太陽に充てておけば結構

発酵すると聞いてます。

こちらではまた、撹拌はしないようにと言われていますが、容器がいっぱいに

なったらこれを回収して、もう一度もみ殻や落ち葉を加えて水分調整

をしながら何度か切り返し、撹拌をしながら発酵させる。という形です。

上にブルーシートなどをかけて積んでありますが、温度が一日で60度にも

上がるそうです。



















帰ってからお芋ほりをしました。

二畝のうち一畝だけ。

もも太郎は鼻先泥だらけにして穴掘り。。





その顔でばーさんのところに行くから嫌われたわんわん






終わったらもう真っ暗。。。じゃない、フラッシュでこうなった(*^^*) 






今日の収穫





残りもイノシシに取られないうちに。。