娘からメールが。
「お父さんが忘れていった風邪薬、もらってもいい?」
なんだか、鼻がぐずぐずいってるようです。
移してしまったか、たいしたことでなければよいけれど。。。
さて。
日々の生ごみに床材を混ぜて、そろそろ容器が一杯に。

ここからがほんとの堆肥になるか。まあなると思うんですけど。。
用意するもの。
生ごみのほか、落ち葉、米ぬか、土、もみ殻。お水を少々。
床材作った時と同じですね。

まず、ブルーシートに容器の生ごみをぶちあけます。
ぶちあけるって。。。まあ、ひっくり返します(*^^*)

その上へ、軽い物から、落ち葉を2割ほどのせて、あと、
米ぬかも2割、土を1割ほどのせて。。。

これをよく撹拌します。
水分は50~60パーセントにしたいので、足りないようなら
お水を加えながらさらに混ぜまぜ。。
50%といってもわかりにくいかもしれませんが、
ギュッと握って団子になる程度。

固まらないようなら水分が足りないし、絞って
水が出るようなら多いってことですね。
生ごみの種類によっては水分が多くなってるかもわかりません。
また、水を入れすぎた時も。。
そんな時はもみ殻を加えて調整します。

これをブルーシートごと、段ボール箱にでも入れて
日の当たらないところで保存。

これで、1日もたてばまた温度が上がってくるはずですが。。
あと、1週間か10日に一回、撹拌しながら2か月もすると
最高の堆肥ができるそうです(*^。^*)ノ
場所があれば、容器をいくつか用意して、
順繰りにやってみたいですね。
途中経過、出来上がり具合はまた報告します。








