父ははの亡くなった年に近づいてきた。
今はまだ二人とも元気に暮らせてるけれど。。
娘のこと。
無気力で仕事がない息子のこと。
先々思うと。。。
娘は、「大丈夫、兄ちゃんが生活できなくなったら私が、生活保護のやり方教えるから。
お父さんがいなくなった先のことまで心配しなくていいよ」
そんなこと言われると余計気力がなくなる。
思うことは、自分たちがいなくなったあと、子供たちが集える家がほしい。
今の家では娘が帰ってこれない。
狭くて急な坂道。
門までの階段。
狭い廊下や使いにくいトイレ。
実際、車いす生活になってからの八年間、娘は一度も家に来てない。
いちど家の前を素通りしただけ。
これからの自分たちのためにも、坂道が険しくない平地で暮らしたい。
ここ数年、こんな思いにとらわれて。。。
と思っていたら。。むふ♪