思い出したあたしまだ受け入れられてないよ。家に行けばまだ笑ってそこにいる気がして謝りたい事だってあったのにずっと言えないまま旅立ってしまって長くないのは小さい頃から聞かされてたはずなのにそれはあまりにも突然であたしはいまだに“死んだ”ってこと受け入れられてないよ。あれからずっと他人の死に敏感になってしまって誰かが亡くなる度に思い出して泣いてしまうどうして死んだのはみんなに愛されてたあの人でどうして生きてるのはみんなに疎まれてる私なの?