各国リーグ、優勝争いが大詰めを迎えて来ました。
フランスリーグ・アンは大方の予想通り、パリサンジェルマンが優勝。
イブラさん、得点王。優勝請負人の名は伊達じゃない。W杯で見れないのが残念。
イタリアセリエAはこちらもやはり予想通り、ユーベの3連覇。
しかし、リーグ全体の弱体化もあり(何せCL唯一のベスト8が下位に沈むミランですからね…)、コンテ監督はヨーロッパで戦える戦力を整えたいご様子。来シーズンは本田、長友含め、盛り上げてほしいところです。
ドイツブンデスは大分先に決めてましたが、バイエルンの連覇。盤石の王者と思いきや、CLレアル戦の大敗が相当応えたようで、手放しでは喜べないようです。強いチームの宿命でしょう。しかしまたベップ1年目。真価を発揮するのは来シーズン以降だと思います。
そしてまだ決着がついていないのが、イングランドプレミアとスペインリーガ。
イングランドはリバポの24年振りの優勝で決まりかと思われましたが、前節の3点差を追いつかれてのドローが痛すぎた…。
キャプテン・ジェラードの涙が悲しい涙になってしまいそうです。
リバポのつまずきをチェルシーが見逃さないと思いきや、こっちも同時につまずき、隙を突いたのはマンC。一時はペジェグリーニ監督の采配批判も浮上しましたが、正に漁夫の利。おそらくこのままゴールテープを1番に切るでしょう。
そしてスペイン。アトレチコの優位は動きませんが、最近やたら動きがあるので、最後まで何が起こるかわかりません。
個人的な勝手な見解ですが(そういうブログですが笑)、アトレチコ、バルサ、レアルでタイトルを分け合うのもありかと。
レアルがコパ(確定)、バルサがリーガ、そしてアトレチコがCL!
仲良しか!笑
でも全然あり得なくないんですよねー。
ELも決勝スペイン対決なので、リーガ全盛ですなー。
やはりライバルが強いとこうなるんですかね?
今年はW杯も控えてるというのに、選手達は最後まで大変だ…。
いづれにせよ、みんなケガなくシーズンを終えてほしいです。
また!