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サッカルチョボール〜サッカーとカルチョとフットボール

サッカー&カルチョ&フットボール(同じだけど)がとにかく好きな私が、それに関する好きなこと書きます。でもスポーツ全般好きなので、たまに(かなり)脱線します。それもいいと思ふ。

こんにちは。

長きにわたるシーズンも残りわずかとなりました。

先週末は各国でリーグ最終戦が行われ、
優勝の行方が最後までもつれていたスペイン・リーガエスパニョーラでも、
ついに決着がつきました。

カンプノウで行われたバルセロナ対アトレチコマドリードの天王山は、
1-1の引き分け。

首位に立っていたアトレチコが逃げ切り、
18年振りの優勝を勝ち取りました。

今シーズン始まる前に、
リーガ全日程が公開された時に、
バルサとアトレチコが最終節で当たることを知った時に、
もしかしたらここが天王山になるかもしれない、と
淡い期待を抱いていましたが、
まさかそれが本当になるとは、
さぞマッチメーカー冥利に尽きることでしょう。

しかし、それも、
昨シーズンのアトレチコの躍進という布石があったればこそ。
2シーズン前に同じ日程であったとしても、
単なる消化試合になるだろう、と
スルーされていたでしょう。

わずか2年でチームに勝者のメンタリティをもたらした、
シメオネ監督の手腕には脱帽です。
本当に素晴らしい。

今更ですが、
「名選手、名監督にあらず」
という言葉があまり信憑性を持たなくなったように思います。

もちろん、過去にも、
クライフを始め、
選手としても監督としても素晴らしい人はたくさんいましたが、
アンチェロッティやグァルデイオラが気づかせてくれたように、
選手時代のそのクラブのアイデンティティを植え付けられた人が、
監督として最も適任であることは、
選手やファンへの影響から見ても明らかです。

今回のシメオネ監督に関しても同じことが言えるでしょう。

いずれこのブログでもじっくり書きたいですが、
戦術マイスタータイプとカリスマタイプは監督になる要件として外せない部分だと思います。

どちらかだけではなく、
両方をバランスよく備えていることがとっても重要だと感じます。

これは、また別の機会に書くとして、
まずはアトレチコの優勝を心からお祝いしましょう。

おめでとう!アトレチコ‼︎


CL決勝が本当に楽しみです。

ではまた!