”かつて一人の少女がいた
遥か遠くに行った
彼女が去るのを見て
私の心は砕けた
彼女が飛び去った時
それは決して容易なことではなかった
長い道のりを歩きながら
彼女が疑うことはあるのかと
彼女が持ち去った心の欠片を
しかしそれは心が曲がるだけ
決して折れることはない
心は曲がるが決して折れない
愛は君が遠くにいても残る
心は曲がるが、決して折れない
愛はたとえ……
でも今ここにある
この愛はあの頃を思い出させる
愛が盲目じゃなかった頃を
目は閉じず、開かれていた
愛は優しいものだから
あの時は過ぎ去った
心は曲がる、折れるように見えることもある
その時が近づいたように思えても
愛はたとえ………………
でも 今も確かにここにある”