ポケモンバイオレット英和訳マラソン19

◆本稿では、答え合わせ(日本語版の参照)を 禁止としています。
勘違いなどで 内容がずれることが あるかもしれませんが、ネタバレと合わせて ご容赦いただけると 幸いです。



■■■■■
【湖の近くでアーヴェンから電話が来る】
■■■■■

【アーヴェン】
Hey there, Lafeuille!
やあおいっす ラフィーユ!

So, rumor has it the False Dragon Titan lurks somewhere in this lake, yeah?
で、噂によれば、虚なる龍の巨人が この湖のどこかに隠れているんだな?

But not a single person’s ever caught a glimpse of it.
しかし、その姿を一目でも見た者は 1人もいやがらないらしい。

Must be some kinda truly terrifying beast…
きっとなにか 本当におっそろしい怪物なんだろうなぁ…

But how are we supposed to search for a thing when we don’t even know what it looks like?
しかしさ、それが どんな見た目かもわからないで、どうやって そいつを探しやがればいいんだ?

Sure would be handy if it just ran around crying “I’m the Titan!” or something—if only, right!
もしそいつが「ボクたんタイタン!」とか叫びながら 走り回ってくれてたら 助かるんだがなぁ…。も、もしもの話だぞ!


■■■■■
【目的地の島で スシスシ鳴く謎のポケモンTatsugiriを倒し続ける】
■■■■■


【タツギリ】
Ai! Taitaaaaaan!
ボク! タイタァァァン!!

(と鳴くと、巨大なドンドーゾが現れ、それと戦って退ける)


【アーヴェン】
Lafeuille! Did you find the Titan?!
ラフィーユ! 巨人を見つけたのか!?

So that’s it? Sure is one big…uh…dragon?
あいつか? ありゃ、たしかにデカい…あ…ドラゴ…ん??

Wait, is it even a dragon? Or is it a fish?!
ちょい待て、あいつドラゴンなのか? 魚なのか!?

Huh…?
んんんんー…??

(洞窟の奥でハーブを食ったと思われる タツギリが ドンドーゾに食べられる)

【アーヴェン】
Th-the little sushi guy got eaten up by the Titan?!
あ、あのちっちゃい スシスシ言ってたやつが でっかいのに食べられたぞ!?

Yeesh! Didn’t expect to see the food chain in action today!
まさか今日、食物連鎖を その場で目撃することができるなんて 思ってもみやがらなかったぜ! やったぜ!

This food chain’s got me pretty fascinated… I’m gonna dig in and and make a meal of this battle!
食物連鎖に 夢中になっちまったが…。このバトルを 料理して 美味しく頂いてやるとするぞ!

■■■■■
(巨大ドンドーゾを倒す)

【アーヴェン】
W-we did it, Lafeuille!
や、やったぞ、ラフィーユ!

Now that the Titan’s taken care of, next up on the menu is that Herba Mystica…
これで あの巨人が面倒見ていた、メニューの次の品は ハーバミスティカ…

Hmm?
んんん??


【アーヴェン】
Whoa! The little sushi guy escaped without becoming that thing’s lunch!
うおっ!! あのリトルスシガイ、でっかいあいつのランチにならずに 出てきたぞ!?

【タツギリ】
Ta… Ta…
Taitaaan!
タ…タ…タイタァァァン!

【アーヴェン】
What—?! Does that thing wanna fight, too?!
なにっ!? あいつも戦いやがるつもりか!?


■■■■■
【虚なる龍の巨人・タツギリを倒す】
■■■■■

【アーヴェン】
Phew… Nice job, Lafeuille! That’s my hard-working little bud!
ふぅっ…。ナイスジョブ、ラフィーユ! それでこそ 俺ちゃんの がんばり屋の リトルバディだ!

Maybe the Titan was both those Pokémon together? Like some kind of combo meal.
もしかしたら、さっきの どっちとも巨人だったのか? セットメニューみたいだな。

The little cake out of here, which means…
小さいケーキが ここから出てきたから、それはつまり…

there should be some Herba Mystica inside! Let’s go, Lafeuille!
この中に ハーバミスティカがありやがるはずだ! 行くぞ、ラフィーユ!


■■■■■
【スパイシーハーバミスティカを見つける】
■■■■■

【アーヴェン】
That must be it!
きっとあれだ!

The last Herba Mystica!
最後のハーバミスティカ!


【ナレーション】
You and Arven found the Spicy Herba Mystica!
君とアーヴェンは スパイシーハーバミスティカを見つけた!

【アーヴェン】
OK! Let’s see what the book has to say…
オーケー! 本が何つってるのか 見てみるぞ…

So it seems Spicy Herba Mystica’s supposed to boost your metabolism!
そうか、スパイシーハーバミスティカは 代謝の向上が期待できる!

It gives your circulation a boost and helps flush out those toxin…along with a ton of sweat!
血行を大幅に促進する助けとなり、体内の毒素を流し去ってしまう…大量の汗と一緒に!

You know what’s next… It’s chow time!
さて、次はご存知の通り… もぐもぐタイムだぞ!

(調理中の奇声)
Yeeeaaarrrt! Hiya! Huwatcha!
イヤーー!! ハイヤ! フワちゃん!


■■■■■
【ハーブサンドイッチを食べる】
■■■■■


【アーヴェン】
And here we go!
よし召し上がりやがれ!

Trusty Arven’s chockablock-full-of-cheer final-herb super-sandwich!
間違いない、アーヴェンの 愛情ぎっしりいっぱいの、ファイナルハーブ スーパーサンドイッチだ!

Squeeze this badge tight and cry beautiful tears of friendship as you eat, OK?
このバッジを堅く握りしめて、俺ちゃんと 美しい友情の涙を流しながら 食べような!

【ミライドン】
An-giah?
これでもう 若のサンドイッチが食えなくなるのか…。若から サンドイッチ取ったら 何が残るねんなー。ほんま おしいのう…

【ナレーション】
Do you want to give your sandwich to Miraidon?
ミライドンにサンドイッチをあげる?

【主人公】
I’ll share!
はいどうぞ リアクション芸人!

【ミライドン】
Gians!
いただきま…なんやて!?


【ナレーション】
Miraidon will be able to climb up vertical surfaces now!
ミライドンは 垂直の場所を 登れるようになった!

【アーヴェン】
I guess it’s Mabosstiff’s turn, then…
次は マボスティフの番、だな…。

Come on, bud. Eat up.
ほら、相棒。食べてくれ。

It’s gonna make you all better, I promise.
これを食べたら きっとぜんぶ良くなる。必ずだ。

Lafeuille and I—we really did our best to get this for you.
ラフィーユと俺ちゃんな… お前にこれを作るために 本当に頑張ったんだ。

We’re gonna play with your favorite ball as much as you want…
お前のお気に入りのボールでさ、好きなだけ 遊ぼうな。

Y’know? Just like we used to.
覚えてるだろ? 昔みたいにさ。

Please…get better…
頼む…良くなってくれ…

That’s all I want, really…
本当に、それだけだから…

【ミライドン】
Agia…
マー坊…若が泣いとるで。

Mabosstiff…
マボスティフ…

You did your best, bud…
よく頑張ったな、相棒…


Ruff!
おっふ!

Ruff… Woof!
おっふ…おーっふ!


Bud!
相棒!


Ru-ruff!
おう! おっふ!

I know, bud! Me, too!
そうだよな、相棒! 俺ちゃんも…ああ、よかった…!



■■■■■
【水を刺すタイミングでツーロ博士から電話が来る】
■■■■■


【ツーロ博士】
Hello, Lafeuille. This is Turo.
やあ、ラフィーユ。こちらツーロ博士だ。

【アーヴェン】
Wha—?
なんだと?

【ミライドン】
Agia!
おっちゃんや!

【ツーロ博士】
It seems that Miraidon has regained all of its powers, except for the power to battle.
ミライドンは 戦うための力を除いて、すべての力を取り戻したようだ。

It should now be able to climb up any vertical surface it grabs on to while you’re riding upon it.
いま、彼は どんな垂直な面も がっしり掴んで、君を乗せたまま 登ることができるだろう。

【ミライドン】
Agia! Gia!
ま、噛み砕いて言えば、ワイが1番強くて すごいってことやな! せやろ!

【ツーロ博士】
I knew you were the right one to entrust it to, Lafeuille.
ラフィーユ、君に その子を託したことは やはり間違いではなかった。

【アーヴェン】
Pah… Listen to you. Like you had anything to do with it.
はぁ…聞いていやがれば。どうやらラフィーユに噛んでいたみたいだな。

【ツーロ博士】
That voice… Arven? Are you there?
その声は…アーヴェン? そこにいるのか?

【アーヴェン】
… … …

【ツーロ博士】
I have been searching so long…for a way to reach you.
僕ちゃん、ずっとずっと お前に辿り着くための道を 模索してたんだぞ。

Because…
ビコーズ…

Because no one else can get into my lab but you.
なぜなら、僕ちゃんのラボの中に入れるのは お前を除いて 誰一人いないからだ。

【アーヴェン】
…Excuse me?
…だからどうしやがった?

【ツーロ博士】
Please take Lafeuille back to the lighthouse with you.
頼む、ラフィーユを 灯台まで連れて帰ってきてくれ。

To the lab on Poco Path.
ポコ道のラボまで。

I will reach out once more when you arrive there.
君たちが到着した頃に、僕ちゃんも もう一度コンタクトする。

【アーヴェン】
… … …

【マボスティフ】
Wuf?
うふ?

【アーヴェン】
I guess you probably already know…
きっとお前は どうしやがるべきか もうわかっているんだな…

But that…that’s my dad.
だけど、あれは…あれは 俺ちゃんの父さんだ。

Always buried under his work, off pursuing his own research. Never at home with me.
いつも 仕事でいっぱいで、自分の研究を追いかけやがるために 出かけやがってた。俺ちゃんと一緒に 家になんていてくれなかった。

That’s the first time I’ve even heard his voice in years, you know?
さっきのが、数年ぶりに 初めて聞いた あいつの声だったんだぜ?

And now what? The first thing I get is to be treated like some kind of errand boy?
そして今、なんだよ! いの1番に言われたことが、お使いみたいに扱われやがることかよ! くそやがれ!

He’s seriously…unbelievable.
マジで…信じられないよ…。

But I’m guessing you and Miraidon probably want to go, eh?
だけど、きっと、君とミライドンは 行きやがりたいんだろ?

Not gonna lie—I feel like my blood’s boiling, but…
嘘をつこうとしないでくれ。血が煮えたぎるのは 感じるけどさ…

Sure, fine, I’ll get you into the lab. What else can I do?
ああ、問題ない、研究所に連れて行ってやるさ。他に、俺ちゃんに 何ができやがる?

The lab is off Poco Path. At the lighthouse where you and me first met.
ラボは ポコ道の外れだ。君と俺ちゃんが 最初に出会った あの灯台にある。

Come on, let’s get moving before I change my mind!
ほら来い! 俺ちゃんの気が変わりやがる前に 行くぞ!

【マボスティフ】
Bu-wuff?
ぶっわっふ?

■■■■■
(主人公が先に外に出てから)
■■■■■

【アーヴェン】
Dad… where’ve you been all this time?
父さん…。今の今まで どこにいやがるってんだ…?