ポケモン盾の続きです!
バウシティ(Hulbury)から東へ進むと第2鉱山(Galar mine No.2)。
ここも素晴らしい風景です!
エンジンシティ~ターフシティ間の第1鉱山より、土の色が青っぽく、水晶の色合いが映えて より幻想的に感じます。
(※この後、近くにいたカジリガメにめっちゃ睨まれ、やたら足の早いグレッグルに追いかけ回されました…)
第2鉱山を抜けた先はエンジンシティ!…ということに、数テンポ遅れて気がつきました…。
新しい町だと思い込んで歩き回っているときに、シリーズ恒例(?)デカくなったら会いに来いお兄さんを発見。どうしてこうも奥まった廃墟に身を潜めているんだ…。
今はどうすることもできないので、シナリオクリア後に様子を見に来ましょう!…覚えていれば(;つД`)
いいキズぐすり代(回復60/750円)をケチるため、エンジンシティ駅の 我らが自動販売機さんから ミックスオレを買い込みます!
常々思うのですが、1度に10本くらい買いたい(*´艸`)
スボミーインに戻ると、マリィ(Marnie)が出迎えてくれて、「自分の実力が 次のジムに足るものか確かめたいから、バトルしてほしい」と頼まれます。
マリィは エール団の面々から our girl(お嬢)と呼ばれていますが、マリィ自身は とても落ち着いていて、優しい心の持ち主という印象です。
マリィに見送られながら、第3のジム、エンジンスタジアムへ!
ジムシーダーのカブについて、ホップいわく、多くのジムチャレンジャー達が道半ば諦めていくのは カブを倒せないからだとのこと。
自身も「第2鉱山の水ポケモンは絶好の稽古相手だ」と言い放ち、立ち振舞い、言葉の節々から「やってやんぜ小僧」と言うような気迫が滲み出ています。
まとめ:カジリガメ(Drednaw)つよし。
カブは 先の台詞のようなことを言いますが、水・岩の複合タイプのカジリガメは 炎染めのカブのポケモンに対して 無類の強さを発揮します!
進化後のLv1技なので、思い出しおじさん(ポケセン常務員)の力を借りる必要はありますが、シェルブレードを思い出していれば、まさに剛腕!無敵!憎らしいほどグロリアス!
草タイプのサブウエポンも持っている気配が無かったのですが、あえて相性を省みず、己が魂を捧げる炎タイプでの攻めを貫くのが信念なのでしょうか。
▲ちなみに、ジムミッションでは、ジムトレーナーと2対1で野生ポケモンと戦いますが、ジムトレーナーのポケモンは一緒に戦ってくれるのではなく、すなかけ等を 横からぶっかけてきます。やめてくれぃ!
カブに勝利すると、スタジアムの入口で出迎えてくれるホップと一緒に、次の町を目指してワイルドエリアへ向かおうとすると、これまでのジムリーダーたちが追いかけてきて、激励してくれます!
「多くの挑戦者がカブに勝てないために道半ば諦めていく」カブをはじめ、3人のジムリーダーに勝利したことで、主人公たちは チャレンジャーの中でも一目置かれる存在になっているようです。
しかし、ワイルドエリアに足を踏み入れると、ビートに遭遇。
いちゃもんをつけられ頭に来たホップは ビートを追いかけて何処かへ行ってしまうので、結局1人で次の町を目指すことになります。
ガラル地方の街は 高地に作られているものが多く、ワイルドエリアは その下を広がっています。道路や町を丸ごと包み込むほどなので、当然広いわけです。
それにしても、本当に広いですね…(まだ言う)
BGMが静かなのが、また、大自然や野生の雰囲気を引き立てます。
エンジンシティ右手の広野を抜けていくと、目的地の新しい街とのこと。
1回目はLv30前後の強い野生ポケモンには 歯が立ちませんでしたが、今回は相性や天候で優位を取れば 勝つことができるように!!
ダストダスがいい感じに弱ったので捕まえようと思いましたが、バッジ3個の段階では まだ無理でした…。
見えてきました!!
チャリは バウシティ到着直前で手に入れているのですが、長年親しんだ十字キーではなく、スティックでの移動にまだ慣れず、余計に道のりが長く感じます。
ゲートにたどり着き、エンジンシティの方向を振り返ると こんな感じ。
通り道の途中の橋なども とても小さく見えます。
すぐ後を追いかけてきたのはホップ…ではなく、ビート。
結果は完勝とも言えるビートの勝利に終わったようで「あのような屈辱的な敗北のあとは、チャンピオンのお兄さんに目も向けられないでしょうね」と言い残し、ゲートの奥へ消えていきます。
ホップの様子が気になりますね!
てはでは、とぅびぃこんてにゅうです!













