エンジンシティくらいから、ポケセンに行く度、受付のナースさんが「ブラッシー駅で 珍しいポケモンが出たそうよ!」と話してきて、「へぇ、そうですか。そりゃ、大変ですね」と 世間話を流すように スルーし続けていましたが…、ターフタウンのポケセンでも 組織ぐるみで同じことを言われたので、見に行くことに。
ホラやっぱり外来種だよ!!
しかも、駅員さんから「ヤドンは重たいから、ゲートの前に居座られちゃうと どかすのが大変なんだよ。お兄さんのために捕まえてくれないかな?」と ヤドンの処理を振られてしまうことに。
どうやら、エキスパンションパスの追加コンテンツ、鎧の孤島編のオープニングイベントのようです! 初見殺しが心配でしたが、Lv12ならエンジンシティ到達時点のレベルでも大丈夫だったかも。
ヤドンがいなくなると、BWのアクロマが どうにかなってしまったような風情の謎の人物(画像左)は 列車に乗って去っていきます。

バッグを覗いてみると、アーマーパス、クラウンパス、共にしっかり持っていました!! この位置から察するに、きっと最初から持っていたのですね。
追いかけることもできますが、ひとまずは、メインストーリーのほうを進めていきます!
5番道路ではソーナンス(Wobbuffet)を発見!
内部処理で後出ししてるのではないか疑いたくなるくらい、カウンターとミラーコートをバッチリ決めてきます。
ストーリーで出くわしてしまうと、高HP耐久カウンターに加えて、影踏みのせいで逃げることもできない、こいつが如何に嫌らしい構成をしているか 思い知らされますね…。
元気のかけらを切らしているとき、こいつに出くわしてしまったら、マジで遭難(ソーナン)の足音が聞こえてきます。
触らぬソーナンスに祟り無し
シンボルエンカウント制で本当によかった…。
バウシティ(Hulbury)のジムは水タイプなので、ラビフットに代わって 有利に戦うことができるワンパチ(Yamper)を鍛えていると、ワンパルス(Boltund)に進化! とってもスレンダーになっちゃいました!
ちなみに今回、できるだけ攻略サイトを見ず、予備知識がない状態でプレイしているのですが、あらゆることが初見のポケモンは ワクワク感がすごいですね!
子供の頃、何も分からずにダイヤモンドを ただただ楽しんだ思い出が甦ります。
バウジム・ルリナ(Nessa)戦では、期待通りの大活躍!
…なのですが、下手に戦略を打ってしまい、実は余裕というわけではなく
にわか知識で、相手のダイマックス3ターンを、防御系の技でやり過ごす戦法もあると聞いていたので、バタフリーを生け贄にして、3ターンを浪費させてみたのですが、ダイストリームの追加効果の雨の中、そこそこ素早さの高いカジリガメが暴れまくる 大惨事になってしまいました。
ダイマックス技は追加効果も非常に強力なため、ただ耐えるだけでは 残りのメンバーも「死にたいやつから前に出な」状態に
受けかたを少し工夫しないと、結局は相手に好き放題させてしまうのかも…。ポケモンは奥が深い( ;∀;)
うちのカジリガメ(Drednaw)が覚えていない シェルブレード(Razor Shell)を、ルリナの亀は 覚えていたのが気になり、本作で 知る人ぞ知るおじさんから ポケセン常務員にまで大出世した 思い出しおじさんの力を借りて、亀にシェルブレードを覚えさせられたのも収穫でした!
寄り道ですが、とある民家の方のお話いわく、ジムリーダーがあまりにも力不足の場合、そのジムは 小さな団体に運営が移管されるのだとか。
ガラル以外も同様か定かではないですが、ジムリーダーたちが自分に厳しい人物が多いのは、文字通り「ジムを守らなければならない」責任感からなのかもしれないですね!
ではでは、とぅびぃこんてぃにゅう、ですじゃ~!









