確定申告 | しのニム

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それといろいろやっちまったこと。


確定申告に行ってきました。


特別会場はすごく混んでいて、長蛇の列。

列は3列あって、

書類を用意してきて提出するだけの人。

書類は書いてきたけど確認したいことがある人。

そして何も用意してきていない人。

とわかれていました。


でも会場に入る前にみな人員整理の職員さんに話しかけ、口々に

この書類持ってきたんだけど、どこに書くの?

こういったケースはどう書くの?

これ書いてきたんだけど並ばないとだめなの?

今ここで書くから教えてくれよ。

などなど・・・。

側のソファを机にして書き出す人に付き合って、

もう人員整理になってません。

「ここでいいのかなぁ」と言いながら、勝手に列に入ってきてる人もいました。

2人では明らかに人手不足と思われます。


ワタシの前のおねえちゃんは並ぶのに飽きたのか、

狭いところで動く、動く。

動くたびに鞄がワタシにあたりました。

あまりにも当たるし、本人気付いていないので、

ちょっと距離をおいたら後ろのおばさんがつめろと言います。

人ごみが苦手なので、気持ち悪くなりました。


でも申告しないと、約半年後に連絡が来て、

足りない分と半年間の遅延分を請求されます。

(過去にかけもちで仕事をしていた時に、片方をうっかり忘れていたら、

9月頃に連絡が来て、合わせて7万円請求されました)


1時間ちょっとは当たり前に待ち時間。


やっと会場内に入れても確認したいことがあって、

近くの担当者に「すみません」と声をかけても、なかなか来てくれない。

会場にはパソコンが沢山用意してあって、自分で書類を作成するのだけど、

身分証明書の確認や重要な部分の確認は正職員?待ち。

あとは臨時職員がパソコンに不慣れなおじさんおばさんに使い方を説明してる。

明らかに人手不足と思われます。

ワタシの後ろでも16:30過ぎに、

「今日○○さん、16:00までだったよねー、ごめんねー!」

という正職員らしき人と臨時職員と腕章をつけた人のやりとりが聞こえる。

やはり会社に勤めていて年末調整するのが一番楽だな。


今回の確認すべきところは、母の扶養の件。

勤めていた時に扶養にしていたはずなのに、

元会社からの源泉徴収票には、扶養になっていませんでした。


元会社に確認することは出来ますが、

人の話を聞いてくれない方が担当しているので、

直接税務署の方にきいたほうがいいな・・・と。


今日書類で扶養に出来るので、と親切に対応していただきました。



人・人・人でちょっと疲れました。