ブログネタ:あの曲の思い出
参加中Stingの『Englishman In New York』
短大で上京。
独り暮らしをはじめた時、貧乏だったのでテレビも冷蔵庫もなく、
自宅から持ってきたCDプレーヤーで、ラジオかCDを聴くしかなくて。
その頃、お店でふと手にとった・・・、
何かに惹かれて手にとったアルバム。
【Fields Of Gold: The Best Of Sting 1984-1994】
その中の1曲。
英語はわからないけど、哀愁を帯びた曲。
独りで寂しかったけど、自由な時間。
ゼミの資料作成で3日徹夜したことも。
火鉢で作ったテーブルも。
夏の夜、網戸にセミがぶつかってきたことも。
ゴキ○リと闘ったあの夜も。
母が遠くから車で来てくれたことも。
学校行かないで、バイトに明け暮れたことも。
友達とおでこに『肉』『ひよこ(絵)』を描いたことも。
スズメバチがきて取り込めない洗濯物も。
聴くとすべて思い出す。
あの部屋のニオイまでよみがえる。
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