2月になっても、1月のハナシは続きます。
1月24日 日曜日 AM10時起床。
ホテルのチェックアウトは、しつこいようですが11時。
本日のメイン目的・京都太秦東映映画村の
ヒーローショーは、10時台・12時台・14時台のみ。
この時点で、最終回しか観られないこと決定。
鬼慌てで、京都へ向かいます。
京都駅。
デザインが発表された当初は、猛烈に
評判の悪かった「せんとくん」
今では奈良から京都まで出張に出るほど
人気が高まっております。
俺はテリー伊藤さんが「スッキリ!」で
『ぬる坊』と名付けた時に、全てを認めました。
なんて、ぬる坊に熱い視線を投げかけてる
場合じゃありません。一目散に観光案内所へ。
映画村は、どの鉄道駅からも半端な距離が
あります。めんどくさがりの俺は、バス利用。
案内所のおっちゃんが、映画村の割引券を
くれました。ここへ来て200円割引は
デカいです。ありがとう!
外観を撮るのを忘れた臭い。
「お化け屋敷」の文字の下の
オッサンの顔が気になるトコロ。
時間がないので、我慢です。
思うに、現在の「オロナミンC」の
顔は、うえっとあや嬢。
彼女には、一度でいいから
この黒ブチメガネをかけて
CMに出演して欲しいとは思わないか。
思わないのか。俺だけか。
ひゅうまが友情出演している看板は
珍しいと思うので、パチリ。
映画村には、このような懐かしグッズも
数多く展示されているのです。
特撮フレンズに捧げる1枚。
数年前、映画「れっどしゃどう・赤影」を
公開したためか、赤影関連グッズも
たくさん展示。
俺もあの映画を一人で観に行ったけど、何の感銘も受けなかったような気がしないでもないような。ていうか記憶があまり残ってないような。
旧TV作品の「仮面の忍者 赤影」は
DVDになっており、比較的簡単に
レンタル出来ます。ウチの甥っ子も
ハマりました。赤影の小さなお人形が
ピアノ線でブン回されてるトコなんかは
平成生まれには新鮮なのでしょう。
作品解説もありましたが、白影・赤影の
役者さんが既に鬼籍にお入りになってる
ことなどは、特に記載がありません。
夢を売る商売だから?
本日は、これまで。
この後は、怒涛の如くヒーロー写真を
アップップする予定です。
一部の人だけかも知れないけど、
交互期待!違った乞うご期待!!
太秦に詳しい方は、スルーしてやって…。




