今回の旅の、メーンイベント。


それは、睡蓮のライブ。


麺イベントでも、たこやきイベントでもないので、

アシカらず。



君の青春は輝いているかね-100123_1719~01.jpg

初めて来た箱ですが、なんか恐ろしゲです。


ていうか、入場待ちの間が、怖かったです。

だって、黒装束のおネーサマ達が、群れ成してる。


睡蓮のバンマス・フジマキ氏は、元ショフトバレット(検索対策)

ちゅうバンドにいたんですね。

俺もショフトバ最初の頃は「朱に交われば修羅しゅしゅしゅ」的に、黒装束の一派だったんですのよホホホ。


でも近年の短期集中再結成の時や、睡蓮になってからは

俺は完全に普段着だし(誰も褒めちゃくれないが)

周囲も、以前ほどめちゃキメの黒装束は減ってたが。


もう、ハリーポッチャーにも、そんな服着てる人はいませんよー的な魔女軍団が。

ココにもソコにもアソコにも。

アメ村のド真ん中で、異様な空気を纏っております。


イケナイとは言ってませんよ!ただ怖いんです。

さいたまは、日曜日開催だったけど、普段着の人が多かったんだがなぁ。

これは、お土地柄ってェヤツですかねー?


ライブハウスのスタッフも、入場列を作ってくれません。

放置プレイ。

まぁいい。とにかく整理番号順に、入場します。60番台。


階段をぐるんぐるんと降り、非常に天井の高いフロアへ。

青山にあるライブハウスに、ちょっと似た作りです。


さいたまの立ち位置失敗の轍を踏まぬよう、中央。

…の、一番後ろ。壁に寄りかかります。

善良なおネーサマ方60名ほどは、最前列で固まってますが、俺は不良なのです。

ていうか「観る」方に集中すると「聴く」方がオロソカになってしまう、集中力の欠如したオッサンだし。


今日はお客の入りも、上々です。

さぁ、フジマキ自作かな?と思われる出囃子が流れます。


…うん?

芍薬ちゃんは勿論見えるけど

フジマキ、いなくねぇ?


むぅ

俺から見て、柱の陰に、完全に隠れちょる。

脳内で爆笑。

でも見える位置に移動したりは、しません。不良だから。


さいたまでは遠慮がちだった音も、今日は轟音ジャー。

産毛がビリビリしちゃいます。眠くなります。(←俺特性)

でも相変わらず、芍薬ちゃんのマイクの音量は小さめ。

なんのイジメなのか。どんな策略なのか。


数少ないMCで、芍薬ちゃんが

「今日は、新幹線のチケットを忘れた人がいまして…」と。

当てはまる人は、一人しかいません。みな失笑。


ライブが終わって、顔見せ。今回全くアンコール無し。

で、場内にザワめき。件の人が珍しく、中央のマイクを掴んだのです。


「新幹線のチケットは、忘れたワケじゃないんですよ!」


場内、大爆笑。


忘れたんじゃないなら、何なのか。

何やってんだいバンマス!!


今回は、なかなか満足出来るライブでした。


ただ、お客さん(約1名)にヒトコト言いたい。


オシャレしたいのは分かりますが

整髪料を死ぬほど盛ってくるのはヤメテ!!

暑いのに、俺はマスクを外せませんでした。

あと数分ライブが続いてたら、具合が悪くなりそうでした。



君の青春は輝いているかね-100123_1949~01.jpg

あ、思うにメンバーからして魔女装束。


そっかそっか。

ファン側もコスプレみたいなものだったのね。


こいつァ失礼致しました!!