凄いね!驚いたよ!😳

 

私自身も選ぶ種目をAIも提示してきたから、よく分かってらっしゃる。

 

今回は括りが大きいので現実味がちょっとズレるかもしれません。

 

でも参考になると思うので、へぇ〜って感じで見ていって下さいませ😊

 

ではやり取りを載せますね。

 

これ凄いのが、特に器具の指定なしで作ってもらってマシンが含まれていないんですよ。

 

フリーウェイトでコンパウンド種目が必ず入っていて

 

1番重量が使える種目が6〜8repまでの設定になっている。

 

しかもボリュームを稼ぐ為に4setで週2〜3回のトレーニング。

 

普通にググるよりすごく有効だと思います😳

 

これから先、情報を調べる手段が大変化しそうな予感がしてワクワクします☺️

 

《追記》

何故、マシンの種目が無いことを聞きました。

 

 

私の言いたい事をめちゃくちゃ言ってくれる😆それよ、それ!ってね。

しばらくChatGPTで遊んでました🤣

情報源は2021年9月までのものみたいです。

 

何でもすぐ答えてくれて計算もそんな事までしてくれるの!?

 

と驚きの連続でした。

 

 

試しに質問したことを載せておきます。

 

器具は指定なしで探してくれましたが、ここまで情報出してくれるとは十分です。

 

自分の身体情報を入れて、減量・増量の計算やトレーニングメニュー構築に力を入れたいと思ってます。

 

このAIはフォームまでは見てくれませんが、知識面でサポートしてくれるよう

 

筋肉色に染め上げたい。

 

 

ユーザー側も知識は必要

色々聞くのは良いけど、提示してくれた情報が自分に合うかどうか判断材料を持っておく必要があると思いました。

 

AIの情報源が2021年9月で止まっているので自分がよく知るジャンルの情報ならまだしも、それ以外のジャンルで鵜呑みにするのは危険だと感じます。

 

最新の情報になるよう今後のアップデートに期待します。

 

それまで雑談して楽しみます😊

 

 

 

私のトレーニングバイブルがコレ!

 

 

マーク・リプトー氏のスターティングストレングスです。

 

ベーシックなバーベルトレーニングが書かれていて

 

今回、非常に共感したことがあったので紹介したい。

 

 

目次

・そもそも鍛えるって?

・部位ごとに鍛えることの違和感

・マシンの存在

終わりに

・バランスを取っていく

 

そもそも鍛えるって?

現代ではスポーツの為、ボディビル・フィジークコンテストに出る為、体力が必要な仕事の為と

 

多種多様に鍛える目的がある。

 

そして多種多様な目的よりも大前提、

 

そもそも私たちは地球の重力下で生活している。

 

体力が生存する為の重要なものであることは、今も昔も変わらない。

 

体力が上がればQOLも上がるのは明らか。

 

ブルーカラーの仕事からホワイトカラーの仕事に変わり、移動が便利になり

 

身体を動かす機会が激減した。

 

ある意味、動かすことを奪われていると言っても過言ではないと思っている。

 

自分から求めない限り身体を動かす事が無くなってきているのも確か。

 

しかし、時代で生活が変化しても身体を持って生きている限り、常に体力と向き合わなければいけません。

 

身体を動かす事が激減した今こそ、もっと多くの人が体力に意識を向けて

 

意図的に身体を動かす・鍛えることをやっていってほしい。

 

 

部位ごとに鍛えることの違和感

いざ身体を鍛え始めると、

 

『肩を鍛える為にサイドレイズしよう』

『大胸筋上部を鍛える為にインクラインダンベルフライしよう』

 

などまぁ色んな情報が山のように出てくるわけですよ。

 

専門書にも部位別で種目がビッチリとある。

 

私としては、最優先は体力を上げる事。

 

次に全身の筋力アップ・筋肥大。

 

ここで全身の筋肉を鍛えようとすると

 

例えば

月曜:脚

火曜:胸

木曜:肩

金曜:腕

 

というように身体を部位ごとに分割してトレーニングするってのがまかり通っていて

 

私も以前にこのようなメニューをこなした事はありますが、思ったほど筋力アップ・筋肥大はしなかった。

 

1週間のボリュームが足りないせいもあるかもしれませんが

 

あれこれ種目増やして各曜日全身満遍なくやるってのも現実的じゃないし継続できない。

 

そこで、そもそも身体をパーツとして見るのは間違っているんじゃないかと思ったんです。

 

動作は多種多様な筋肉が連動して成立するもの。

 

身体全体が一つのシステムとして動かすのが自然じゃないだろうか。

 

このシステム(ファンクショナルな動き)を使うほんの数種目の重量を上げる事に力を注いだ方が良いと思いました。

 

コンテストで競う目的ならこの考えは無視してもらっていいと思う。(出た事ないので)

 

マシンの存在

スターティングストレングスの本の冒頭にもマシンについて記されている。

 

端折って言うと

 

ノーチラスは様々な部位を鍛えられるマシンを揃えて

 

サーキット形式で全身を鍛えるという名目で流行したと。

 

ボディビルダーを使って前後比較をしてあたかもマシンで筋量増えましたって広告してたそうな。(現代とやり方変わらないな)

 

ビジネスとしては非常に凄い物を作ったと思います。

 

ただ人間本来のシステムを発揮させるためであれば真実から目を逸らす事に繋がると思います。

 

バーベルなら自分の骨格に合わせて自分でコントロールしてバランスを取り各部位を連動させて動かす。

 

対してマシンは、特定の部位を動かす為にマシンの軌道に人間がわざわざマシンに合わせて動作をする。

このマシンの為に姿勢を無理に合わせると言ってもいい。

 

この本のバーベルトレーニングのやり方を実践できれば人体に恩恵をもたらす事が出来るだろう。

 

きらびやかなアトラクションのようなマシンは楽しいが背景はビジネス目的であるってことだけ覚えておこう。

 

最後に バランスを取っていく

ルッキズムになって上半身だけ頑張って下半身は全然鍛えないっていう方も多く見られます。

 

本当に不自然だなって思ってしまうのです。

 

身体をパーツとして見ない。身体全体がバランスを取って一つのシステムとして動く。

 

これが本来あるべき人の自然な動き。

 

重量を伸ばしていくと本当にキツイ。逃げたくなる。安全に丁寧にするなら尚更。

 

だがしかし、限界を超える・101%を出す為にはキツさを乗り越える必要がある。

 

乗り越えた先に強くなった自分がいる。

 

部位別で動かすのではなく全身を動かしてバランスを取っていく。

 

これが私の求めるやり方。

有酸素運動のマシーンはどうも好きになれない

 

同じ景色が30分〜1時間続くのは苦痛😫なトレーニーです。

 

目次

・ダイエットしたければ

・本末転倒なことはしない

終わりに

・便利は不便。罠だ。

 

ダイエットしたければ

当然のことながら消費したエネルギー>摂取したエネルギーになれば良い。

 

要は食べた分以上に動けってこと。

 

ここで食品などでよく目にするのがカロリー。

 

カロリーの定義は省略しますが、少し前にアトウォーター係数に修正が入ったとか。

 

詳しい話はこちらを見てほしい。

 

PFCのカロリー4:9:4で単純に計算してたらズレが出てくることになる。

 

一度自力で詳しくカロリー計算してみるのも良いが

 

毎回の食事で計算なんかやってられない。

 

それに僕自身カロリーをあまり信用していない。

 

何故か(ここからかなり個人的な意見です)

 

そもそもPFCのカロリー算出が食品を燃やして出している

 

体温は健康な状態で変動してもせいぜい±1℃程度。

 

摂取したカロリーが身体の中で燃えて、その分温度上昇するなら分かるよ。

 

でもしないじゃん。火で内蔵の中を炙るわけでもないのに。机上の空論よ。

 

いくら吸収・排出・消費されたか分からない。

 

摂取出来たカロリーがどの程度残ったら体脂肪に変わるのか不明。

 

机上の空論だらけのカロリー理論にこだわる理由がない。

 

僕が体重の増減をコントロールするならば

 

食材のグラム数でコントロールします。

 

幸い、普段の食事は加工食品の使用を少なくしていて食材の形がわかっているものを摂取しているので

 

何を食べて増えたか減ったかすぐ分かりやすくしています。

 

体調の変化もすぐ察知できるので、トレーニングして食事して数時間後フラつきがあれば炭水化物足りないって気付けるのです。

 

もし普段の食生活を基に体重を減らす方へフォーカスするなら

 

・食事量を変えず運動量を増やす

・食事量を減らして運動量を増やす

・食事量を減らして運動量を維持

 

それぞれ1か月単位で試してどれが減量しやすかったか調べます。

 

また統計的にこれすれば減量しやすいってあるけど

 

実際自分に合うかどうかはやってみないと分からない。

 

それに闇雲にあれこれ試すのも良い選択とも言えない。

 

あくまでもカロリーは天気予報を見るような感覚でいるのがまだいいと思います。

 

本末転倒なことはしない

運動量を増やすにフォーカスしてみよう。

 

ウェイトトレーニングして有酸素運動を追加する。

 

消費エネルギーを増やすには一つの手段と思いますよ。

 

ただ、いつものジムまで車・バイクで来て『有酸素運動で消費エネルギーを稼ぐ』目的で

 

1時間以上トレッドミルで走るなら、ジムまでの道中走ればいいのにって思ってしまうのです。

 

ウェイトトレーニングを最大限の力を出して行い、その後の1時間を早歩きで一駅分歩いたり

 

ペットの散歩や歩きで食事を買いに行く時間に使えばいいと思うわけです。

体型改善のための有酸素運動の使い方

 

便利は不便。罠だ。

トレーニングにおいても、ダイエットには便利な指標だと思っていても実はあやふやなものだったり

 

〇〇筋を鍛えるにはこのマシンが最善策だー(マシンについては後日書きます)

 

ダイエットを謳ってハーフカロリー、ゼロカロリー食品で商業的ミスリードをしたり

 

時短の為に『〇〇のもと 化学調味料・添加物不使用』ってラベルの裏は添加物ゴリゴリに入っている

 

日常生活でも便利と思われているものが不便になるって事が多々ある。

 

エスカレーターやエレベーターを使い続けて、ちょっと長い階段や坂道を登って息切れや足痛いという始末。

 

時計の登場で正確に時間が分かると同時に時間効率を求められ、何をするにもリアルタイムアタック。

 

 

 

何もかもスマホやスマートウォッチに紐づける。電子マネー。

 

時事的な話だとマイナンバー

 

 

どんなもの(ルール)でも誰の為にあるのか、それは誰にとって都合が良いのか

 

常に考えて選択していく必要がある。

 

個人の目的によって必要なものは変わるが

 

今、巷に溢れているもの(物質、常識、倫理観、宗教観、価値観など)

 

実は我々には殆ど必要のないものだったりするかもしれませんね。

 

筋トレっていつからあるのだろうか?🤔

古代ギリシャ時代からあるそうですよ。(ミロンについて)

 

牛を持ち上げて運び、牛が成長するとミロンも強くなったとか。

 

この時代には既に漸進的なトレーニングがあったとみえる。

 

 

目次

・100年前を探る

・変わらないもの

終わりに

・溢れかえった情報の海で真実を探す

 

100年前を探る

古代ギリシャで既に牛を持ち上げて鍛えたというなら

 

目的はどうあれ、人類が創られた時には何らかの形で身体を鍛えられていたのだろう。

 

調べても古代の事はあんまり情報がないので

 

100年ぐらい前なら現在私達が行なっているトレーニングが

 

どのように生まれ変化していったのかわかるでしょう。

 

そこでこの本を読んでみた。

 

20世紀以前から現代に至るまでのトレーニング方法が書かれている。

 

昔の人たちは様々な手法で筋力を付けていたようだ。

 

ダンベルやバーベルの起源も少し書かれていて

 

興味深い内容となっている。

 

変わらないもの

人の数だけトレーニング方法がある。

 

この本にも沢山の手法が書かれている。

 

どんな方法でも言えることが

 

筋力アップなら

 

5〜6回ぐらいまでしか持ち上げられない重量を上げ下ろし動作を、その極限かその近くまでゆっくりと繰り返す

 

筋肥大なら

 

筋肉に痛み(バーンズ)を感じるまで繰り返す

 

トレーニング内容に慣れないように数週間ごとに変える。

 

これは今も昔も変わらないものである。

 

更に驚くことに筋力トレーニング分野に本格的に科学のメスが入り出したのが1950年代頃からだという。

 

つい最近の話じゃないか。

 

ミロンの話にもあった、筋力を高めるにはオーバーロードの活用が必要不可欠。

 

持ち上げるのがキツい重量を持ち上げる必要がある。

 

ただどれぐらいのキツさが要るのか、流石の西洋主体の科学様()でも共通した見解がない。

 

今でもこの方法が良い、あれが良いって色んな方法が沢山出てきて

 

どれを選べば良いかわからないようになってきている。

 

とにかく自分で試して自分だけに合った方法を地道に見つけていくしかないのだ。

 

楽して強くなるは出来ないってことだ。

 

ただ、やっぱり近道はしたい。

 

 

終わりに 溢れかえった情報の海で真実を探す

自分にとって日本人にとって筋力アップ、筋肥大アップに最適な方法は何なのか

 

人間の運動能力を最大限に引き出す方法は何なのか

 

真実が知りたい。

 

今では誰もが情報を発信出来るようになって、有益な情報や商業的ミスリードする情報が溢れかえった。

 

特に明治維新以降に広まった食事や健康に関するものは、明らかに日本人弱体化させるものばかり。

 

西洋人のようになる為に高タンパク質摂取する為に牛肉食べよう、牛乳のプロテインを飲もう

 

確かに牛肉は美味しいが、身体を強くする為に、大きくする為に

 

牛の食品を積極的に摂取しようって考えは賛同できない。

 

それは何故か。

 

牛を食べなくても強靭な肉体を日本人は持っていた。(超人的な体力だった昔の日本人の食事とは?)

 

健康に筋肉を強く大きくするのに

 

特定のタンパク質だけを摂取すればいい

 

摂取するタンパク質の摂取量が多ければいい

 

本当にそうか?確かに筋肉にはタンパク質は必要よ。

 

それに西洋人と互角に同じ土俵で競いたいっていうのなら、思う存分西洋人のような食事を取ってサプリメントをガバガバ飲んでトレーニングすれば良い。

 

でも、今まで競争をせず海外勢から強靭と思われた日本人のタンパク質は魚や穀物・米で十分賄えていたのに、なぜ現代はタンパク質摂取ってなると牛や豚、鶏、乳製品が重宝(メイン)とされているのか。

 

そして昔は安くて低脂質高タンパクな食材が今では高価になり、米のササニシキもほぼ消え去り

 

挙げ句の果てに🦗や遺伝子操作のムキムキ鯛を食わそうとしてくる🤮

 

 

 

歴史辿っていると、今も外国勢力が本気で日本人潰しを考えているとしか思えないんですよね。

 

かなり話が逸れましたが、筋トレ・栄養のジャンルから歴史を辿っていけば、先人達の知恵に遭遇する。

 

いかにその知恵を使って叡智に変えれるか。

 

これが実践できれば権力者や利権絡みの専門家()の商業的ミスリードに惑わされる事なく、いずれ真実に辿り着けるはず。

 

あたりまえにある現状に疑問を持ち

 

本当に自分が求めていた答えに辿り着けると信じて

 

これからも筋トレしていくよ。