先日NHKでニーチェをタイトルに掲げた番組をやってた。
ゲストで来てたどっかの大学の先生が、うるおぼえだけどこんなことを言ってた。
「就活、受験、いろんな困難・ハードルがあるけど、それらを『比較』の観点で捉えると本当に大切なことを見失うことになる」
さらにそれと関連付けて、
「よく本当にやりたいことや目標がわからないという人がいるけれど、人間にとって重要なことは『欲望』に正直に生きること。『比較』の観点でばかり物事を見て、自分の『欲望』を見ないでいると、ほんとうにやりたいことや目標を見失ってしまう」
なるほどね。
本当にやりたいことだとか、目標っていうのは、誰かから与えてもらうものではない。
あくまでも自分の中にあるもの。
それを見極めるには自分の欲望を見つめる必要があるということだろう。
いつもの自分の言葉で言うと「自分の気持ちに正直に生きる」ということかな。
けど、「欲望を見つめる」って言葉のほうがちょっとえぐい感じがして、逆にいいな。
「自分の気持ちに正直に」だとなんか優等生すぎる気がする。
にしても最後の5分くらいしか見れなかったのが残念だった。
さて、自分は結局どうなんだろうな。