今回はPython公式のチュートリアルを読んでみました。

 

大事だと思うとこだけまとめてみます。

Pythonの特徴

  • インタープリタ
  • 動的型付け
  • オブジェクト指向

インタープリタの説明はこちらがわかりやすい。

https://qiita.com/tomokichi_ruby/items/73b0e7924a9f83fe45c6

 

 

 

一言で行っちゃうと、Pythonは1行ごとに実行する仕組みの言語だということです。個人的にはこれがPythonが学びやすい言語であることの一番大きな要因だと思っています。わからないことも行単位で実行しながら確かめていけるし、全体の流れがうまく行ったら、まとめてスクリプトにすれば一気に実行もしてくれます。でも、使い慣れてくるとちょっと複雑な処理にも挑戦できるので、入門から実用まで一つの言語で行けるのが大きな魅力ですね。

 

次は、動的型付けです。これは良いとか悪いとか言い出すと混乱のもとなので、まずは受け入れちゃいましょう。

動的型付けがあるということは、もちろん静的型付けもあります。というか、そのほうが正統派と言えるかもしれまえん。私がプログラミングアレルギーを発症してしまったC言語等は静的型付けです。これは変数を作る時点で整数型とか文字列型とか決めておかなければならないものを指します。一方で、動的型付けは変数に中身が入ると、その中身に応じて型が決められます。だから、私のような独学入門者には断然優しい。intとかstrとか言わなくても動いてくれるので。

 

最後にオブジェクト指向ですが、説明すると混乱するやつです。でもちょっとだけ説明すると、プログラムをわかりやすくしたり、使いやすくしたりするための考え方です。命令や変数を順に書いていくだけだと、プログラムは複雑になりやすいので、それを回避するために関係のある処理と変数をクラスとしてまとめることができます。

この考え方でプログラムを作ることの便利さを最近ちょっとわかってきて、おぉPythonやるなぁって感じです。要はPythonはマストアイテムのオブジェクト指向もちゃんと備えてるよってことです。

 

で、他にもインタプリタは簡単に拡張できるよ的なことが書かれていますが、少なくとも私にとっては簡単じゃない、、、というか今のところ無理。

 

次回は、https://docs.python.org/ja/3/tutorial/appetite.html