30代後半にしてPythonに出会い、もっと使いこなせればなぁと老化し始め脳を奮い立たせています。

それで、よく公式ドキュメントのお世話になるのですが、この手のやつってプログラミング入門者の心を折る何かがあるのですよ。

『ここはお前の来るところではない』的なことを言われている気がして、へこむ。

 

でも、Pythonのドキュメントは日本語も充実していてだいぶうれしい。英語しかないとやっぱり理解するのに時間がかかるので。

この翻訳も無償で貢献してくれるひとがいて成り立っているらしいです。やっぱ、プログラミングの世界って、そういうとこも進んでますよね。

オープンソースっていうんですか。できた成果をオープンにして、またそれをみんなの貢献で発展させるっていうやり方。これ、かなりかっこいいなと思います。

 

さてちょっと脱線しましたが、Pythonのドキュメント(日本語版)って見たことありますか?

モジュールの使い方とかがわからないときにググるとだいたい検索結果の上の方にくるので、見る機会は多いのですが、頭から順序立てて読んだことはないんですよね。Pythonをちゃんと学ぶにはまず公式をちゃんと読むべし的なことがあるかどうかは知りませんが、でも読んでおいたほうが良い気がしています。

 

ご興味があれば、こちら https://docs.python.org/ja/3/