久しぶりのブログです・・


最近の興味関心の一つが地域活性化なので

何回かにわけて農山村について書いていきます。


前回はがんばりすぎて、嫌になったのでww

気楽に短く書いていきます。


そして、農山村の問題点はずばり

“借金”と“高齢化”

です。


どうやらこの原因は

農家の方の意識面

政策面

にあるようです!


それについてはまた。




ちなみに今

青山浩子さんが書かれた

「強い農業をつくる」という本を読んでいるのですが

農業に興味のある人にはとてもお勧めです。


わかりやすいですし、とても正論を言っていると思います。


ではではパー

さてさて、昨日今日は早稲田祭でした。




とは、いっても今日はいってないんですが・・・




まぁそれはいいとして、昨日行った講演会のことを書きます。




講演会は二つ行きました。


ひとつは環境省の方の講演、これは自分たちが開いたんですけどね。


もうひとつはトークショーなんですが、

Causebrand Lab.代表の野村尚克さんと

TABLE FOR TWO International 理事兼事務局長の小暮真久さん、

Room to Read 東京チャプター企業パートナー開発委員会 サポーターの小川宏さん

というとてもすばらしいお三方でした。




今回は、二つ目のトークショーについて書きます。




皆さんは「コーズブランド」というものを知っていますか?


コーズブランドとは、売上の一部が寄付されるなどして、自然保護や社会の課題解決に貢献できる商品の総称です。



一番わかりやすい例は、 L for 10 L”のCMを流しているボルヴィックです。


これは、消費者が1リットルの水を買うとアフリカに10リットルの水を寄付するといったものです。



これでは、一見企業にとって損をするような形に見えますが、

実際は売上が伸びており損はしないんだとか!


それに他の商品との差別化のポイントとして利用できます!



コーズブランドの優れているところは3点です。




一つめは消費者が商品を購入するだけで社会貢献ができる。
二つ目は企業は無理なく継続した支援ができる
三つ目は社会を変える大きな可能性を秘めている



つまり、皆がwin-winとなる素晴らしい仕組みです。



講演後、トークショーでお話しになられた一人である

野村さんとお話をすることができました。




とても印象的だったのは、




ビジネスを学びなさい




ということでした。




やっぱり、環境問題解決でもその他の社会貢献事業でも

ビジネスの視点は必須なのです。




それから、これからは環境よりも貧困の支援に向かっていくということでした。




どういうことかというと、

企業はCO削減目標のために確かに環境対策をしなければなりません。




しかし、コーズブランドのように何かを支援するとなったとき、

例えば

木を植えます

アフリカに学校を作ります

というのだと、断然消費者は②のものを買うんだそうです。




環境問題はわかりにくいうえ、日本人は子供とかそういったものに弱いんだとか。




今書いたわかりにくいというのは、

途上国の子供支援においても嫌われ、

汚い水を飲むのはやめましょうといったようなことを教えるようなものよりも

学校を作ったり、給食を送るほうがわかりやすく好むらしい・・。








まぁ 世の中利益が出ないことはやりませんからね・・


難しいです

松井選手MVPおめでとうございます!!



日本中で松井選手が嫌いな人はそうそういないんじゃないでしょうか?


怪我に耐えて、周囲に苦しんでいるところを見せず、

自分のできることを精一杯やって勝ち取ったチャンピオン!



ヤンキースをチャンピオンにするために日本から渡米したとき

「命を賭ける」とまで口にしていました・


すごくその姿にあこがれます。



環境問題解決もこれくらい、

それ以上の覚悟がいるんでしょう。


松井選手からたくさん学ばせていただきましたし

これからも学んでいきたいです。

最近いたるところで




25




という数字を見る気がします。




もちろん自分的にはCO排出量削減のところですよ!



ちなみにググるとウィキペディアで

安倍なつみ のミニアルバム25 ~ヴァンサンク~ 。」

という、なぜ!?というのも出てきます(笑




それで、本題に入りますと
今日クローズアップ現代で

実現できるかCO2削減25%」

というものを小沢環境大臣を招いてやっていたわけです。




話を聞いている限り、
日本の技術革新を信じたい
というスタンスでした。
かつての石油危機を切り抜けた日本ならできると。



私も基本的には同じスタンスです。


まぁそれはいいとして、いくつか話で気になったところがあります。



一つめが、環境配慮商品を国内で作っても儲からないという現実!

番組ではNECLED照明を例にしていました。

それによると、NECが出していた商品の半分以下の商品をライバル会社に

出されてしまったらしいです。

こんなことだと、環境配慮製品は普及するかもしれませんが、

国内の産業空洞化して、職がなくなる気が・・




二つ目が温暖化対策税の使い道等が謎すぎます。

小沢大臣は、今はエコポイントを今はやっているし、

家を断熱にするときの税の軽減や、エコカーといったものの普及に

使いたいらしいです。工夫は必要とも言ってましたが。




私はガソリンの暫定税率の埋め合わせ?的な

冷めた見方の人間だからかもしれませんが、

福祉とか教育とかそういった分野へのお金は足りているんでしょうか?

それに、お金に余裕がない人は結局この税金で損しませかね?

詳しくないので、想像ですがなんか心配です。




三つ目が小沢大臣が番組最後にどういった

明るい社会になるかを話してくださったんですが、




緑があって快適で安全で静かな車がはしっている社会




だそうです。

私も学生なりにどういった社会に住みたいのか結構自問自答していますが

正直言って小沢大臣のだと

 「だから?」

って感じです。




もっと、明るい社会を提示してくれればみんなついていくのでは?

いや、これは私たち学生の役割なんでしょうか?
とにかく、今は学生にしかできないことを探っていくことにします。

あまりにきれいな満月だったので

ブログ書く決意をしました(え?




まぁ、満月から感じたことはいくつかありますよ。

なんていったって自分の目標は満月ですし・・



どういうことかって、

みんなが輝いているときはサポートに徹し、

周りの輝きが失われているときにこそ全力であたりを照らす!!



別に、普段は手を抜こうってわけじゃないですよ(汗

それにいつになったらなれるのやら・・




これだけじゃあまりに普通の日記なんで環境関連のことを

どっしり書きます。



昨日の日経朝刊の一面左上の 「25%」の行方 というコーナーにこんなことが書いてあります。


 家庭の負担「消費税以上」


記事をそのまま書きたいところですが、ポイントだけ書くと

 2020年には太陽光発電、断熱装備、効率が高い給湯器やLED型の省エネ照明、次世代自動車などが広く導入されます。


では、暮らしを変えるこれらの初期投資は今後十年間でいくらなのか?

日本エネルギー経済研究所→410万円

国立環境研究所→180万円

※この差は、太陽光発電などの値下がりを加味するかどうかです。

 

つまり、安くても一年間で18万円の負担というわけです。

 その一方で8割の家庭は

 「温暖化対策のために支出できるのは月額2000円未満」

と答えており、つまり年間48000円未満です。


 記事にも書いてあるように、国際公約となった削減目標と国民の負担意識のギャップはあまりにも大きいです。




  失業率が約6%という不況の中で、

皆さんは何を感じどう思われましたか??



  

ちょっと暗い感じになってしまいましたが、次はきっと盛り上がるはず!!


ではではパー