と言う本を昨日買ってきた。
エドガー・ケイシーのリーディングの本は
過去にも読んだことがあったが、
江原啓之さんが帯で勧めてるだけあって
なかなか読みやすいまとまった内容だった。
そこで、日本エドガー・ケイシーセンターの
リーディングの翻訳の中に
リウマチの項目は
どのような処方箋が出ているのか
チェックしてみた。
やはり厳格な食事療法。
ゲルソン療法で治るのもうなづける。
関節リウマチ
関節リウマチについては18件のリーディングが残されています。
- 原因
- ケイシーは、関節リウマチの原因として腺の異常を頻繁に
- に指摘しています。
- 治療法
- 関節リウマチの場合は、関節炎よりもさらに厳格な食事療法が求められます。
- 体質をアルカリ性にするために、沢山の新鮮な生野菜を食べることを勧めています。特に、キャベツ、クレソン、セロリ、ニンジン、レタスが強く勧められており、昼食はこれらの生野菜だけで構成されても良いとしているくらいです。また、これらの生野菜を食べるときに、ときどきゼラチンを一緒に食べることを勧めています。
- マグネシウムや硫黄、鉄、シリコン、ヨウ素の供給源として、タマネギ、トマト、貝柱、エビ、ニンニク、梨、柑橘類、卵黄、ホウレン草、アーモンド、全粒パン、ブドウ、プルーン、カリフラワー、ケール、大根なども勧められています。
- 豚肉、揚げ物は禁食で、どうしても肉類が食べたい場合は、鳥肉やラムにし、それよりもシーフードが勧められます。
- 原因が腺にあるために、ケイシーの考案したウエットセルという電気装置による電気療法も勧められます。
- またエプソム塩(硫酸マグネシウム)を飽和させたお風呂への入浴もときどき勧められます。
- オイルマッサージとしてはピーナッツオイルとオリーブオイルの混合オイルによるマッサージが勧められています。