11月22日 日曜日 風(小) 濁り(小) 波(中の下) 場所(外房サーフ)

 

魚とカモメ

 

毎日見ていた

 

風の動きと 海水温

 

釣れる条件が どういうものなのかは 今までの経験で導きだしている

 

絶対とは言わないが

 

その条件が明確にあるのは 経験している

 

11月19日・・・・

 

房総での釣りをする人なら 

 

南西風

 

これが 如何に恐怖なのか知っている

 

しかし、会社勤めのサラリーマンは 知っている

 

有給と言う名の罠は たやすくないと

 

 朝8時を過ぎて 釣りよりも 携帯が振動しないかを意識する

 

ワタクシは 心臓に悪いので ポーチを右側に付けている

 

 電話が怖い・・・・・・

 

そして、 休みを取った次の日の出勤が怖い・・・・・・

 

さ~そんなこんなで 日曜日

 

 連休と言う名の浮かれる日であるのだが

 

そうは簡単に行かない

 

 風・ウネリ・波 等難しい

 

土曜日に行き 月曜日にも行く 中休みは日曜日だ

 

 そんな 都合のいい釣行が出来たらどんなに楽しいか

 

現実は優しくはないのだ

 

そんなこんなで日曜日

 

連休なので早めに到着 人はまだ・・・・・・いた

 

 もうですか!! ま~自分も居るのだが・・・・皆さんお早い・・・

 

一礼してサーフに降りる

 

暗い中投げてみるが・・・・何も無し

 

明るくなってきた

 

おおおおおっと

 

 ポコポコなんだか 小さなボイル

 

早引きにて リールを回す

 

 

 

何故かトウゴロウと表記されているが

 

 小さなシーバス

 

そんな こんなで

 

鳥が 鳥が集まってきた

 

 激熱タイムが始まる!!! 熱い

投げる

 

さーーーーーーーー

 

ん?

 

投げたラインに違和感

 

 巻いてみる

 

沖から

 

一羽

 

バサバサしている

 

巻く

 

波間に八墓村並みに鳥の足が上を向いている

 

急いで巻く

 

カモメだ

 

見事に絡んでいるではないか

 

ワタクシは山育ち

 

 鶏など捕まえて 祝い事などでは捌いていた

 

 タヌキもウサギも自前の罠で捕まえていた

 

絡んだ鳥など造作もない

 

 片手で指四本で拘束し ひっくり返す

 

もちろん 食べるわけではない

 

 絡んだラインを外してあげるだけだ

 

動物などはそうなのだが ひっくり返すと

 

 ビックリして そこまで暴れなくなる

 

左手で拘束し右手でランを解く

 

 翼にも絡んでいるので外そうとすると

 

グエ!!といって噛んでくる 

 

 首を抑えてないので 噛んでくる

 

ま~ま~

 

グエ!!

 

そんなに怒んなよ

 

グエ!!

 

直ぐ解くから

 

グエ!!

 

ごめんな~

 

グエ!!

 

うざい!!!!

 

しょうがないので 口を頭の後ろから抑える

 

(ΦωΦ)フフフ・・ どうにもできまい

 

丁寧にラインを解き

 

ほい!!

 

 少し上に投げると飛んで行った

 

その後

 

 

メッキで終了

 

そう

 

今日の釣果は

 

 小シーバスとメッキ 

 

    カモメ

 

逃がした カモメの体温が右手に残った釣行だった

 

 次は魚だけ釣りたい