ブログネタ:親と自分の性格は似てる?
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これがまた……似てるんだよなぁ……それも……年を取るごとに似てる、っぽい気が。
元ダンナと帰省した時に(父親の還暦祝いだったかなぁ?)、お父さんとそっくりだね、しゃべり方とか、と言われて微妙にショックだったけど……言われてみれば確かに似てる。
酔ったら語るところとか、仕事へのみょ~な情熱とかプライドとか。
と
母親(13の時に亡くなっているので、断片的な記憶しかないんだけど)とは、コンプレックスが強いところがすごく似てる……
それもね、見た目のコンプレックス。
母親のそれが酷かったところははっきりと覚えてて、やっぱりいくら容姿に自信がなくても、あぁいう風にはなりたくないなと思っていたのに、やっぱり多かれ少なかれ、影響を受けているんでしょうね。
母親いわく、私は父親に似たので、そこまで思うことはない、と思っていたようですが……
今、昔の写真見て、うわ~~とか思っちゃうんですよね。
さて、話を帰って父親の話。
割とね、アカデミックな父親でした。
これは感謝してるかな? 夕食でも、結構議論したりとかそんなことがあったもん。
で、そういう父親と話したり、あるいはその父親の仕事の関係とかもあって、大人の中に立ち混じることが多かったのは、今はすごくプラスになっているかも知れない。
年配の男性とかに、全然臆せずに当たって行けるのね。
結構若いうちほど、年の離れた、それも男性(ってことは、おおよそ自分よりも大きく上の立場のことが多い)には、イロイロとおしゃべりをするのは難しいと思うんですが、私は平気で論戦をふっかけるわけですよ。
で、こういうのは……場数ですから(笑)
と、今なお、っていうかむしろ、今日より一層、進歩してる気がする観察力とか。
これもやっぱり、小さい頃から大人の中に混じって、あれこれ立ち働いて(それは子どもなりに、ではあったんですが、選挙の炊き出しとかを手伝っていたのでね、どうしても人の動きを見て、自分が動くという訓練はされていたと思う)、顔を見ながら、会話をしながら、この人はどういう立場の人で、とか考えて(子どもだから、だと思うんだけど、実際詳しい話は殆んど教えてもらえないままに、大人の中でお手伝いをしていたので)……
あと、父親は理屈っぽいところがあって、それは私にも似てるんですが、実のところへ理屈をこねるのはまずいけど、仕事の上で理屈っぽい、というのはそれだけではあんまりマイナスにはならないですもんね。
(マイナスになるのは、行動力が伴わない場合ですよね)
で……父親は行動力というかフットワークも自慢の人でしたので……
(いわゆる得意技はどぶ板選挙wwwこの言葉って今も通じるのかな??)
個人的には(プライベートでは)父親にあんまり似たくはないのですが、こと仕事に関しては似ているようで、それはやっぱり仕事をしている父のことを尊敬していたからかなぁと思います。