食い物の恨み | 萌え燃え日常戦記

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え~~~、私は食い意地が張っている方だと思います。
だから……このブログでも、カテゴリー作ってるわけだし。
喰うだけではなく、飲む方も好きだしね。

うん。それは……ある意味自慢でもあったりします。
食品業界で生きてきたから。
生活が仕事でもあり、仕事が生活でもあり、それが自分にとっても誇りだったし。


ですが……

なんていうの、食い意地は張っているけれど、口周りが汚い人間にはなりたくないなと思いますね。
口が卑しいっていうのかな。

会社にいるんです、……あまりモノとか、本来持って帰ってはいけないものを、平気で持って帰る人。
そういうものを持って帰って、自分の食い扶持にするっていうのは、プライドの問題だと思うんです。
その人は「もったいない」って言うのかも知れない。
でも、それは勿体ないっていうのとは違うと思う。

もし、その食品のことを思うのなら、きちんと「対価」を払って買って帰るべきなんです。
その食品に「対価を払う価値がない」というのなら、それは「処分」されてしかるべきなんです。
それを「もったいない」を言い訳に、タダで持って帰って食い扶持にするというのは、その食品に失礼だと、そう思います。

私は食い意地は張っているけれど、「試食」以外はあんまり「タダ」で食べたくない。
(他人に奢ってもらうのは別ですよ。それは食の問題でなく、コミュニケーションの問題だから)
もしそれをぐだぐだにしてしまうと「食の価値」が分からなくなってしまいそうで。

うん、口が卑しい人間にだけは、なりたくないなと思いますね……