思い出にさよなら | 萌え燃え日常戦記

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時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

今日は朝宣言で書いてしまったので、やらねばなるまい、ということで、押入れの下の整理にちょっとだけ着手。


かねてから課題の「手紙類」ですよ。


まぁ……毎年貰ってる年賀葉書の類は、本当にささやかなことしか書いてないので、その辺りは「ありがとう、さようなら」でいいんですが……



出てくるねぇ、色々×5汗


覚えてない人とかも結構いる。

この人誰だっけ、ってね。

中学校時代の手紙とかは、とりあえず……


本当にイロイロだ。

私の好きだった男の子(クラスメイト)を好きな後輩の女の子がいて、私もバカだからいい顔しちゃって手紙交換とかしてたんだな、それとか。

もちろん、そんな自分とはあっさりサヨナラだから、今回その手紙もサヨナラです。


大学時代に半同棲みたいにしてた男の子からの手紙の数々とか。

当時はケータイなんかなかったし、私は電話を引いてなかったからね、そんな風に付き合ってても、たとえば長期の休み(夏休みとか)なんかには、手紙だったんだよ。

バレンタインやホワイトデーのカードとか。


それから……

今でも心に引っかかってる一つ年下の中学校の後輩からの手紙とか。

えっと……ちょっとだけ付き合ったというか、……変な感じだったというか、結局私が傷つけちゃって、なし崩しに別れた(in 予備校時代)子からの手紙の数々。

でも、その子からのもらった手紙は中学時代からずーっと取ってあって、私も結構好きだったんだな(捨ててないってことはね)とか、相手の手紙を今読むと、直接好きだとか言われたことはとうとう一度もなかったんだけど(上記のような関係だったにも関わらずね)、結構好かれてたのかなって思えたり。

一つ下の子だったのに、その年齢差が結構きつかったんだな。


そうそう、予備校時代に遊び半分で回してたメモ的お手紙とかね。

顔は思い出せるけど、なんでその子と仲良くなったのか思い出せない男の子のメモとかが残ってたり。


大学時代にもらった、高校時代の友人の手紙に

「春が来ないなら来ないでいい、なんか面倒くさいし。でも呼んでもないのに来たりする。周りの男はダメダメで、頭撫でて欲しくて近寄っても、こっちが撫でてやらないといけない男ばかり。○○(共通の友人)からは『あんた、男の頭撫でに走り回ってるよね』とか言われたよ(要約)」

ってなことが書いてあって、……


ハタチ頃の女子大生同士の手紙の内容としてはせつな過ぎるっつーか……類友的というか。

もちろんこの手紙は「残すほう」にしましたよ。

あんたはあたしか!



さてそんなことを(仕分け)をしながら、思い出に、さっよっなら~♪

とか思わず口ずさんで、こんな歌あったなぁって。

安全地帯ですね。悲しみにさよなら。

懐かしい。


明日は用事が出来たので、午後から帰ることにしました。

有給を使わせていただきますm(__)m

なんか寒くなりそうだけどね……